呼吸をする様に当たり前にあなたが居ることはとても満たされていて、それでもなにか証を求めたくて。

それは弱さを認める事?
あなたを知れば知るほど、本当の心は霞んでゆく。

愛してるが触れ合う事を拒んだら、きっと優しさが繋いでくれる。
あなたを想い続けることは出来ても、あなたが想い続けてくれると想うのはエゴだと鬱ぐ。

たとえ引き裂かれても、その跡さえ抱き締めるから、だから僕はいつも謳う。

愛してるが触れ合う事を拒んだら、きっと優しさが繋いでくれると…。
季節が変わるように、いずれ僕たちも幕を閉じる。

それはどうしようもない事で、ため息さえ溢れない。
夜も、月も、空も、花も、哀しみを受けとめる為に僕の目に映り、移り変わる。
僕が笑顔でこの世界にさよならを告げるまで、貴女には傍にいてほしい。
同じ景色を、同じ想いで、愛してるを、同じ想いで、瞳を閉じる時に、あなたの笑顔が最期まで僕の心に残る様に。

『私の幸せは貴方が幸せで居る事』そう云ってくれたね。
ぼくは貴女が居てくれればいいんだよ。
恥ずかしくて云えなかったけど、伝わって欲しいな。
ありがとう、貴女を愛せた事も、愛してくれた事も、奇跡の様な気がするよ。

これからもふたり、僕が眠りにつくまで、永久に傍に居てね。
それが僕の幸せだよ。
想いが底をつくのは簡単なのかな、満たされていくほどに曖昧な心を振るわしていく。

抱き締めても不安が覆い、どんな言葉でも癒されることない。
そんな闇を知っているから、簡単に永遠を掬えない。
いっそ無知で居れたなら、愛を疑うことはないのに。守るものが多すぎて、うまく手を取れないね。
こんなときこそあなたを想い歌いたいのに。
あなたを想い歌えたら。。