雪帆のままざめ日記
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しばしさらばの我がホーム

父母が無事に北の大地より帰宅した昨日。

土産話に耳を傾ける暇もなく荷造りに追われておりました、土壇場までやらないおなごでありました。
(。・_・。)ノ

電車移動は久しぶり。
長期の脱秋田も久々であります。
忘れ物がないかドキドキしつつ日本海を眺めつつ、本日移動日。
まずは新潟。

そして東京。

富士山の麓を目指します。

かけがえのない経験、思い出沢山できますように…。

せばせばまずまず秋田を離れます。

皆様もどうぞ良い1日をお過ごし下さいませキラキラ



北上する者、山上する者

7月11日(金) 仙台埠頭発~太平洋フェリー~

7月12日(土) 苫小牧着~{車移動}旭山動物~富良野泊まり(旭川ラーメンは食べたい)

7月13日(日)富良野・美瑛散策(富良野デリスで絶品スイーツ、ラムシャブを堪能したい)~夕刻 苫小牧発~太平洋フェリー~

7月14日(月)仙台埠頭着~秋田着   解散

『初夏の北海道へ』

このプランを現在実行中なのは何を隠そう我が柱と母。
そしてお友達のご夫婦二組、計6人でございます。

おそらく、今は富良野のペンションにて爆睡中と思われます。

北上する者達。

7月11日。
秋田の友による壮行会。


7月14日まで。
リンゴプチプチお手伝い。

7月15日
秋田発~東京駅着~静岡着&泊。

7月16日
富士山五合目~富士山八合目(標高3400m、ちなみに山頂は3776mとの事)着。

『高山病など、諸不具合がない限り8月下旬まで夏期アルバイト。』



このプランを現在実行中なのは何を隠そうこの私。
そして今まさに荷造りなどに追われております。

おそらく、間に合うはずでございます。

山上する者。

お友達の皆様。
遊びに来て下さる皆様
突然で大変申し訳無いのですがしばし遊びに行くこと
日記を書きますこと頻繁には出来なくなると思われます。

本当に申し訳ございません。
出発までは
留守中の家のこと
荷造り
リンゴプチプチなど本当に自分中心、身勝手な理由であります。
時間を見つけお邪魔しに行きたいと思います。

しかし富士山頂は携帯電波ありとのこと。
皆様に富士山レポートがお届けできればと思っております。

また、富士山八合目まではブルドーザーであげて下さるとの事。
何とも生意気な初富士登山でございます。

本当に本当に申し訳ございません。

こんな私ですがどうぞ今後ともお付き合い下さいませ。
どうぞ良い夜、良いお時間、良い日々をお過ごし下さい。


ばあちゃんと雪帆、はなこ嬢が在宅中の今日のままざめ。
先日荒らした山のワラビのタタキの丼
(なんとも『の』が多い文章お許し下さい。)
麹に漬けましたお豆腐、そして先日の逮捕にもかかわらず蓄えておりましたサガある牛のタタキの麹漬けでございます。



太陽のお恵みをたっぷり受けたの南の島の赤い瓜。
キュウリのような青くさみが全くなくシャキシャキショリショリ大変体に涼をもたらして下さる逸品。
珍しいお品を東北秋田まで・・・・。
本当に本当にありがとうございます。
赤い瓜と合わせますのはこちらも頂き物の地物のもずくの酢の物でございます
(またも『の』の多用、お許し下さい)



富士山頂でも炊事をさせて下さるとの事。
地上とは違い不便も多々あると心得ます。
でも、負けないように。楽しんで。
ままざめ雪帆精進したいと思います。




容疑者、釈放。

老犬虐待疑惑による雪帆容疑者を逮捕、取り調べから24時間が経過し事件は検察庁に送られた。
その後検察官による24時間の取り調べにも容疑を確定できる証拠は明るみにならず
家族、本人の
『2日経ったからからなんとか外に出してけれ!!』
という熱い希望もあり雪帆は釈放され、2日ぶりに日の目を見た。

しかし、疑惑が完全に晴れたわけではない。

部下のホシとり巡査長(以後T)が密かに雪帆の監視に付くことになった。


日の目をみた雪帆は日を浴びにりんご園へ向かう。
T巡査長は雪帆の動きを逐一捜査第三課刑事ホシあげ警部補(以後A){メタボ疑惑あり}に報告する。
T『リンゴ摘果は2ターン目に入り、作業も順調そうです。』
A『了解、監視を続けろ。』

T『お昼に入ります。お弁当持参。話題はもっぱら山菜のことです。』
A『ちっ、こっちはところてんだけだってのにいい身分なもんだぜ。』
T『13時5分、昼寝から起床、就寝中はお母さん達を尻目に高いびき、休憩時間終了1時を回っても寝ていた事になります。』
A『とんでもねぇな・・・。』


T『あ、雨が降り出しました。皆早めにあがる模様です。』
A『4時か・・・。』
T『警部補、雪帆は本来なら左折する帰路を右折、山の方へ上がっております。』
A『追えっ』


しかしホシとりは雪帆の姿を見失った。
残されたのは路肩に置かれた雪帆の車だけである。
約30分後、雪帆が袋に何かを入れ、車にもどる。
そのまま、帰宅した。


T『袋の中身を家族に披露しています。望遠カメラで撮れましたので送ります。』






A『ワラビじゃねぇか・・・。話してて食いたくなったに違いねぇ・・・。また山、荒らしやがって・・・。』
T『シャワーを浴び、ままざめに入る模様、盗聴器も仕掛けております。』
A『よし、盗聴開始しろ。』
T『了解』




雪帆『今日はイカ納豆丼イカが?』
A『(心の声)暑いと思ってたけど一気に冷えたぜ・・・。』


雪帆『イカのづけ、納豆にはオクラとばあちゃんのはこだて土産の塩辛入り、ゲソはガーリックバター炒めで、汁は冷や汁にしたよ。焼きナス、キュウリとワカメ入り。







母『あっちーもんなぁ。雪帆、あれ、あれは?』


雪帆『忘れるわけねーべ。3日たったよ。ようやくお披露目できる。』
母『どれ、おお、いい感じでねーの。』
雪帆『サガある牛のタタキですよ!タタキ!


それを味噌漬けにして2日、一緒につけた豆腐もいい感じになってる。』
母『みそ漬けには何入れたな?』
雪帆『味噌に南の島の黒砂糖、みりんに胡麻焼酎カマカマして水切りした豆腐と、光り輝くサガある牛を漬けたの。』
母『旨そうだ~。2日、長かったなぁ・・・。あんた帰ってこなかったらなんとしようかと思った・・・。』
雪帆『さっ、盛りつけて食べるべ。』






母『はなこは・・・。ささみか?』
雪帆『生の牛肉、消化悪いからねぇ・・・・。はなこ、ささみにしよ。美味しいささみだったよ。お弁当に一本もらっちゃった』
ばあちゃん『ささみ食え』
父『ほれ、ご馳走になれ』




A『老犬虐待決定的瞬間だな。T、踏み込め。家族全員共犯、逮捕しろ。タタキにニンニク付いてるな、取り調べに支障ありだ。早急に押収しろ。』


T『踏み込みます。』




しかし・・・。
雪帆一家の必死の抵抗によりタタキはすべて雪帆ーム一家のお腹へ消失。
クサクサの取調室にてホシあげ警部補とホシとり巡査長はハンカチ片手に憤慨することになるのであった。




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