宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する映画を観た事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

いわゆるマフィア映画であります。
マフィア映画の割りに強烈なドンパチシーンは少ないですね。
しかし・・これは切ない・・切な過ぎる映画です。

で、その映画とは・・・
『Road to Perdition』

2002/米映画
監督 サム・メンデス
出演 トム・ハンクス <マイケル・サリヴァン>
ポール・ニューマン <ジョン・ルーニー>
ジュード・ロウ <マグワイア>
ダニエル・クレイグ <コナー・ルーニー>
<あらすじ>
1931年、イリノイ州ロックアイランド州の町・・・
良き夫であり、二人の息子の良き父でもある<マイケル・サリヴァン>は、
アイルランド系マフィアの幹部という裏の顔も持っている。
マフィアのボスである<ジョン・ルーニー>は、サリヴァン一家を自分の家族のように溺愛し、
その一方で実の息子である<コナー>に対しては冷ややか・・<コナー>はそれを苦々しく思っていた。
ある日、組織の幹部会で<コナー>は、父から激しく自分のミスを責められる・・・
次第に追い詰められた<コナー>は、
父への恐れとともに<マイケル>に対する嫉妬と憎悪の念を抱くようになり、彼の妻と次男を殺害する。
<マイケル>は生き残った長男を連れ、壮絶な復讐の旅に出る事に・・・。
私の好きな俳優の一人<トム・ハンクス>。

上手いなぁ~。

以前紹介させて頂いた映画『デンバーに死す時』の殺し屋<スティーヴ・ブシェミ>も
結構、強烈
でしたがこの映画の殺し屋<ジュード・ロウ>も中々・・・と言うか、めっさイカれてますね。


『Road to Perdition』
ではでは、バイビー
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