
宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する映画を観た事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

先ず一回目は、ニックネームに{Bjork}って付ける位ビョーク好きな私なので
やっぱりこの映画に・・・。
『Dancer in the Dark』

2000/デンマーク映画
監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク
デヴィッド・モース
ピーター・ストーメア
カトリーヌ・ドヌーヴ
<あらすじ>
アメリカの片田舎。
チェコからやってきたセルマ(ビョーク)は、
女手一つで息子ジーンを育てながら工場で働いている。
セルマは遺伝性の病気のため視力を失いつつあり、
ジーンも手術を受けないと同じ運命をたどるのだが、
それを秘密にしつつ、手術費用をこつこつ貯めていた。
彼女の生きがいはミュージカル。
アマチュア劇団で稽古をしたり、
仕事帰りに友人のキャシーとハリウッドのミュージカル映画を観ることを
唯一の楽しみとしていた。
しかしセルマの視力は日増しに弱くなり、ついには仕事のミスが重なり工場をクビに。
しかもジーンの手術代として貯めていた金を、
親切にしてくれていたはずの警察官ビルに盗まれてしまう。
セルマはビルに金を返すように迫り、もみ合っているうちに拳銃でビルが死んでしまった。
やがてセルマは殺人犯として逮捕され、裁判にかけられる。
しかしセルマはジーンを守るため、
またビルが妻に内緒で破産していたという秘密を隠し通すため、
法廷でも真実を語ろうとはしない。
そしてジーンが目の手術を無事受けることだけを願いつつ、
自分は絞首台に・・・。
・・・goo映画より・・・
この映画
を色んな人と語りましたが、割りと批判的な意見が多かったです。圧倒的に多い意見が『暗い&もう一回観たいとは思わない』です。
う~~~ん・・・確かに暗い。
Butしか~~~し、私は10回以上観ています。

ビョークの演技も凄いですし、音楽もGoo~
です。「救いの無い暗い映画・・・」って言う人もいますが救いはあります。
ラスト・・・ジーンがチャリンコにーーー。

ラスト15分位?は涙なくしては観られないです。(嗚咽・号泣・嗚咽
)と、こんな感じでブログを書いていきたいと思います。
よろしければ、お付き合いの程宜しくお願い致します。
本日のオマケ
『I've Seen It All』 Thom Yorke With Bjork
ではでは、バイビー
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