宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する本を読んだ事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

一回目の本の紹介は・・・

私の大好きな作家の一人{笹沢 左保}の、
この本を紹介させて頂きたいと思います。
「あっしには、関わりのねぇ事でござんす・・・」
で、一世風靡した『木枯らし紋次郎』。
※ <紋次郎とは?> ※
時代は天保年間。
上州(群馬県)新田郡三日月村、貧しい農家の六番目に生まれた紋次郎・・・
生まれてすぐ、母親の手で間引きされそうになった所を、
姉の<お光>の機転で救われた紋次郎。
いつしか、その事実を知る事に・・その時から口きかぬ少年になる。
<お光>が嫁ぎ先で死んだとの知らせを受けた翌日に、
10歳で家を出て無宿人となり渡世の道を歩く事になる・・・。
悲しく・切ない話ばかりですが・・・

嵌る人には、めっさ嵌ると思います。
12巻目の「奥州路・七日の疾走」以外は、
全て4~6話位の短編集なので、読み易いです。
流石、推理・サスペンス出身の{笹沢 左保}だけに、
『紋次郎シリーズ』も、どんでん返しがGoo~
です。「えっ~~~、この人がそうやったんっ?」的な・・・。
『木枯らし紋次郎』シリーズ 全15巻 光文社文庫
『帰って来た紋次郎』シリーズ 全6巻 新潮文庫



本日のオマケ・・・
TV番組「木枯し紋次郎」 主題歌
『だれかが風の中で』 上條恒彦
では、ごめんなすって・・・
