こんばんは。
魔女見習いのリリィ・カロンです。
今日の、記録は遠い昔。
リリィが、まだ魔女見習いになる前。
魔女に憧れてはいるものの
まだ、胸の奥にしまい込んで
固く、固く、鍵をかけていた頃のお話。
好きだ。付き合ってください。
ある日、好きな男性に呼び出され。
ウキウキしながら、後についていった。
到着した場所には
彼と仲良しの、もう1人の男性がいた。
そう、冒頭の台詞を言ったのは。。。
じゃない方。。。だった( •︠ˍ•︡ )
またか。。
また、じゃない方からの告白( ´-ω- )
今回は、好きな人の付き添い付き。
最悪な事に、
コイツと付き合ってやってよ!!
凄く良いヤツなんだ!!
と、本命の彼はのたまった。
リリィは、断れなかった。
ボーゼンとなってしまったのよ。
ショックで言葉が出てこない( 𖦹ᯅ𖦹 )
そうこうしているうちに
お付き合いすることに...
なってしまっていた。
あぁ、なんでなの?
いつも、好きじゃない方から好かれる。
今回は最悪だった。
まさかの、お付き合いになるなんて。
リリィが恋を知ってから
コレで3度目だったのよ。
好きじゃない方からの告白。
この彼とは、数カ月で、お別れしました。
でね、次からは、
じゃない方には、先に友達が好き。
って言う事にした。
それで成功したのか?って言うと、ね、
残念ながら。。。
本命から好かれることは無かった。
もう、いいや。。。
好きって言ってくれる人と
お付き合いしよう!!
それなりに楽しかったですよ。
好きだ!って情熱は全く湧かないけどね。
そうして
リリィは恋は苦手となるのです。
いやぁ〜。黒歴史を思い出すわ。
恋愛は、呪いがかかっていたのよ。
きっと、そうに違いないわ( ⌯᷄ ·̫ ⌯᷅ก )
次回は、結婚した話。
さて、リリィの結婚。
コレもね〜。ヤバかったのよ。
