6月に母の癌告知を受け、色々な病院で助かる道はないのか模索しました。

 

標準治療と呼ばれる、一定の効果が期待できる治療は初期の頃からことごとく否定されて。

 

でも家族はそれでわかりましたそうですか‥と諦めることができるのだろうか。

 

保険のきかない治療、最先端でデータのない治療すがりたい気持ち。もっと生きていて欲しい!お金で何とかできるのであればすがりたい。そう思うのはバカなのだろうか。

 

本当の願いはいつまでも ずっと幸せに生きて欲しい。

 

私が良かれと思っている、標準以外の治療は単なる母へのエゴなのか。

 

手術、抗がん剤、放射線治療、重粒子治療、近赤外線治療、ラジオ波は残念ながら

適応外。できても完治は見込めないならやるだけ無駄との事。

 

温熱療法、ゲルソン療法、DNA治療、免疫細胞療法、枇杷の葉温灸、フコダイン、冬虫夏草、ブロッコリーサプリ、乳酸菌、ビワの種、フランキンセンス、里芋パスタ。

 

気休めでも何かできないのかと思ってしまう。

 

毎日弱っていく母、何もできな自分。辛くてただ寄り添って泣くしかないけど、泣き顔ではなく笑顔を見せてあげたい。

 

残された時間が短くて 心と身体が張り裂けそうです。m