いざ現場!救命士のブログ

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救急救命士の独り言です。ネガティブよりポジティブに!仕事だけでなく日常に笑顔を!

雲ひとつない朝になりました
気温はかなり低くなりましたが、太陽の暖かさはもう春です



本日は3月11日
東日本大震災が2時46分、15年前に発生をしました。
たまたま夫婦で買い物をしており、発生時は駐車場から車で出ようとしていたところでした
車が大きく揺れ、店舗の中からは悲鳴を上げて買い物客が外に出てきたことが、ミラー越しに見えました


テレビをつけると、とにかく高台に逃げて


そんな声がずっと聞こえていました
映像越しに見る映像は、疑うような光景だったことは世界中の人が同じ思いだったと思います

あれから15年が経ちました
まだまだ行方不明の方、まだまだいつもの生活に戻っていない方など、多くの方がまだまだ当時のままという状況が報道されています


災害大国の日本
過去の教訓を未来に生かす


15年経って日本の防災対策はどう変化したのでしょうか?

一人一人の防災意識が変わることで、まだまだ改善することは多くあると思う

常に 災害を意識して過ごしていければと思います


当時は小さかった子供達も15年たち 大きくなりました
昨日は長男のラストレースになりました
白馬岩岳まで足を伸ばし、大学生の祭典、岩岳のレースを応援しに行きました


2月下旬からずっと行っている 大会ですが、大学ごとに成績を競いあいます

昨日の 大回転は、エントリース 411名という とんでもない規模のエントリーでしたが、出走したのは360人でした
50以内に入ることはできませんでしたが 、ポイントも獲得できて大学のためにも貢献できたラストラン となりました





4月から社会人
生活が大きく変わるので、趣味の整理整頓 も必要かと思います


怪我しない程度に趣味は継続してもらいたいなとは思いますが、これから先は本人の意志を第一に尊重していきたいと思っています


今日東北のアパートに帰ってしまいますが、来週 アパートを引き払いまた家に戻ってきます


大学生活もあと3週間となりました
嬉しいような悲しいような 3月は、やはり 複雑な気持ちになりますね



自分自身も 目の前の仕事にきちっと向き合って、1分1秒 しっかりと向き合っていきたいと思います




今を生きよう