ついに配信ですら終わってしまう。
今まで思い出を書いていた通り、デビュー前が一番熱心に追ってたこともあり、ライブツアーは全部行ってはいたものの、6人から5人、4人、3人と減るにしたがって、亀ちゃんを悲しませるKAT-TUNにもうんざりしてたとかもあって、3人になってようやくUNIONで改めてKAT-TUN好きだなって。
私にとっては消防法ギリギリの特効をやるイメージのグループではなかったし、命はねぇからな!っていわれてもキャーキャー叫ぶっていうグループではなかったんだよね。
ただただキラキラかっこつけてる亀ちゃんがいるグループ。
そんな亀ちゃんが大事にしてるグループ。
hyphenっていうのも好きじゃなかったけど、ようやくかめちゃんのhyphen愛に気づいたというかw
いつまでもKAT-TUNの亀ちゃんを見ていたかった。
頑張ってカッコつけてる姿にニヤニヤしたかったし、
MCではしゃいじゃう亀ちゃんが見たかったし、
カッコつけきれずに笑っちゃう亀ちゃんも見たかった。
3人のKAT-TUNも好きだったし、3人のKAT-TUNを応援し続けた矜持もあるというか。
でもやっぱり今回のコンサートのおかげでようやく6人の時代は見られるようになったかな。
ちゃんと終わりを見せてくれたことに感謝もしてる。今の3人にとって、6人の時代も大切だったという感じが伝わった。(5人、4人…は正直わからない)
推しを聞かれると亀ちゃんって答え、「もう20年以上推してて息子みたいな気持ちだよね」って答えてたけど、解散して初めて気づいた。育てるとか見守るとかいう母性というより、ほんと「-」として運命共同体だったんじゃないかと思う。
令和の仁亀が見れたように、◯◯のKAT-TUNが見れる日がまたきますように。
私の人生に存在してくれてありがとう。