では続きまして

『flat』
青桐ナツ

画力

構成力

ストーリー

演出力

キャラクター

オリジナリティー

評点

個人的な意見
え~っと、点数が厳しいかと思いますが、理由は最新刊にありまして…
なんか、flatの人気があがってきて、本誌でもっと告知を…とごり押しされてるイメージが強いのですが…
はっきり言うと、質が下がりました。
最新刊5巻を読んだ方もいると思いますが、これは本当に1~3巻まで描いた人と同じようにはおもえませんでした。(4巻は普通)てか、主人公が精神的に思い詰めてるシーンばかり読んでもね、おもしろくないんですよ。
『flat』のいいところは、ほのぼのとした『いとこ』とのやりとりなんですよ。
いとこの主人公への報われない愛がたまらなくかわいいのが、いいんです。
下手に新キャラのまじめな下級生が出てきて、主人公をダメだししないでください。余計なお世話です。
いとこから自然に学ぶ感じにしてください。
ただ、あのほのぼのとした雰囲気は最高
漫画で、ほのぼのとした雰囲気を表現できる天才


『赤ちゃんと僕』を超える作品に…

とりあえず、漫画のタイトルをブログのタイトルにした。

『僕等がいた』
小畑友紀

画力

構成力

ストーリー

演出力

キャラクター

オリジナリティー

評点
3よりの4
個人的な意見
まあ、知ってる人は知っている少女漫画。内容は比較的王道で、クラスの人気者男子(矢野)に恋する女子(七美)の話。いまどき、こんな普通な漫画はないだろうと思いきや、台詞のセンス力、矢野の存在感、そして、話の展開のすごさ。
読んでる人はみんなせつなくなったり、もどかしい気持ちで、矢野か、竹内(矢野の親友)のどちらかを応援したくなる

いつも思うが、ラストは誰もが幸せになるように…

最後ぐらいね
ハッピーにしろよ、小畑先生。

お願いします
第2部は

荒川弘さんについて

画力

構成力

ストーリー

演出力

キャラクター
10
オリジナリティー

評点

個人的な意見
むろん、有名ですが、女性です。
なんだ、この評価はあまあまじゃないかと思われそうです。
代表作はもちろん鋼の錬金術師。
台詞のセンスや主人公の目的などなど多分、この作者はキャラがこんな感じで動くんじゃないかと想像していると、なんかショボいので、勝手に動いている気がします
それをただ書いているぐらい(笑)
一人一人のキャラの根本がしっかりしていて、だからこそ、どのキャラにも感情移入をして好きになってしまいます。どんな悪役のキャラだとしても。
ちなみに新作の『銀の匙』もオススメです。
彼女の農業の経験を余すところなく、発揮した面白い作品

ワンピースとは対称的な夢のない主人公をこう料理するとは、本当にすごい人だ