LECのサイトには昨年まで、「合格祝賀会」の短い動画があったのですが、今年バージョーンにはそれが無いみたいです。


あのシーンに出てくるM講師又はLEC受講生の生き生きした笑顔に励まされて昨年一年間頑張って来たのですが、あの動画またやっていただきたいものです。


あの社会人女性の時間を細切れに作りながら勉強されたコメントが良かったですね。


そうですね、この受験勉強も勿論合格後の目標も大事ですが、ある種あの合格祝賀会に参加するためにこの長い試練を乗り越えて来た様なものです。


発表まで、あと一週間・・・


合格祝賀会で旧友に出会い、美酒に酔いながら、友達と健闘を称え合いたいものですね。


その日は最後にホテルのスカイラウンジでピアノ聞きながらビンテージもののワインでも飲みたいものです。


こうして空想に耽ることが出来るのも一年の内一回限りでしょうから、まぁいいか・・・

今日も寒い一日でした。なんか桜島が史上催促100回噴火とか・・・。東日本大震災から、日本の地盤がおかしくなって来ているのかも知れませんね・・。


さて、平成23年度行政書士試験発表まで後1週間あまりです。

多分、記述得点待ちの方はあの記述の部分点又は立法趣旨論からの採点が気になりあらゆる分野から情報入手され、得点を予想されていると思います。


僕なんかの採点未履行組みは、どうでしょう。他の方よりも希望的観測の基に合否判定を待っているのではないでしょうか?


今回の試験を通して、最初試験委員の入替え、増員などの事象はありました。また、昨年度の粗削りな試験問題に恐れおののく受験生の反応を見たいという行政書士試験センターの狙いもあったのでしょうか?


ずばり申し上げて、今回の試験問題は努力すればまた正道を歩めば私権合格も夢ではない正当なる試験問題品質であったと思います。すこしキツイ言葉で言えば、あるべき姿に戻った良問の世界、又は行政書士試験の品格が垣間見れた試験であったと思います。


この方向性が続くならば行政書士試験も合格する可能性も出てきます。また、行政書士試験だけが一人歩きするリスクも無くなると思います。


あと一週間、清きこころで待ち望みたいと思います。

僕が長年お世話になったL予備校のM講師のブログにハーバード大学のマイケルポーター教授の話がありました。


興味があったので早速、近くの大型本屋さんに行き、ポーター理論に関する本を探す。 興味を引いたのが、①教授の理論を詳細に記した分厚い本、②それの要約本、③マンガ形式の要点説明。


僕は、なんとなく③を選び、喫茶店で1時間半かけて読破し、本件理論の以下のポイントを把握しました。


1.新規参入業者の可能性が高い市場か否か

2.買い手の優位点が存在するか否か

3.売り手の優位点が存在するか否か

4.代替品の可能性がある市場か否か

5.業界内の競争業者の存在又は形態


上記1~5の形態パターンに従い経営判断をしていく理論と理解しました。


しかし、これは攻めを重視した得意な成長過程にある市場をターゲッティングしているような気がします。通常の業態は、新規参入業者の可能性は低いが買い手が強く、売り手が弱い、代替品の可能性も高く、市場性が低いから競争業者の存在も少ない斜陽市場ではないでしょうか?


スマートホンとデジカメの様に成長産業市場ならばこのポーター教授の競争戦略理論も応用はできるものではないでしょうか?でも日本の大多数を占めている市場形態は必ずしもそうとは言えない様な気がしますが、どうなんでしょうね?