消えそうな光、
でも必死に信じて頑張ることしか、今はできない。
だから、言ったじゃん。
何度かあった岐路、
だけど惰性で飲み込まれていく真っ直ぐな方角。
悲惨な光景や、悲しみ、絶望は、できるだけ見ないようにして、
目の前のただ楽しさ、幸せ、満足を追求して
長期的な視点ではなく、
”いつ終わってもいい”そのために、楽しめる現在(いま)を精一杯。
自分にできることを精一杯。
そうやって体を鍛えて、
未来に一緒にいるかどうかもわからない、その最愛の人のために
その人を幸せにするために、
辛いことも、
厳しいことも、いやなことも、きついことも、
今進んでいる方向が、なんか違う方向にきていると気づいていても、
それをずっと信じて、
信じて、
ただ、今日の夜を超えて、
僕は、戦っていく
失われていく希望は
あとどれくらい輝きを放っていられるのだろう
いつまでも元気でいられるわけじゃない、
有限の
ただその間に、
君に会いたい、
それだけをただ願って、
はやく、
君と
時間が
交わることを
限られた時間のなかで
めぐり合うことを
その奇跡の
確率を
ただただ 増やすことを
全力で頑張り続けるよ
本当に、人を愛したときの、
涙を知っているから、
僕は、まだ
あきらめないでいいのか わからないけど、
それでも、まだ力がある限りは、
できる限りのことは、
していこうとおもう
完全に絶望まで、
信じて
たたかうよ
それが、
たぶん、
生まれてきた
意味