けっこう前から悩んでいて、
ずーっとずーっと気にはなっていたもの、
それがkindle。
ただの本読みマシーンを
持ち歩くのって邪魔くさいのでは…とか
やっぱり私は紙の本が好きなのよねぇ…とか
散々
手を出したい自分と
買わない理由をあげつらう自分の
板ばさみ状態だったんですが、
アメーバか!
とツッコミたくなるぐらい
どんどん増える絵本やオモチャ(主にトミカ)の
行く末(増殖具合)を考えたら
アカン、
わたし、
これ以上本増やされへんわ…
という結論に行き着きました
そこから
楽天ユーザーとしてはちょうど
Kobo aura oneが発売されたので悩んだのですが
結局kindle paperwhite マンガモデルに落ち着きました。
理由①
洋書読みたい
kindleには洋書がザクザク。koboも最近取扱が増えてきているし、値段もそれほど変わらない(AmazonJapanの場合)けど、敵いません
あと、kindleもkoboも両方とも辞書機能が搭載されているんですが、難しい単語を簡単に言い換えてくれる「Word wise機能」を使いたかったため
理由その②
ページ送りが速い
kindleとkoboのページ送りを比較した動画かyoutubeにアップされています。(←決定的
)
ビックカメラにはkobo実物があったのですが、やはり遅い…スマホに慣れた人だとかなりイラッとくるんじゃないでしょうか?←え?関西人やから?
理由その③
koboはアプリで活用
たまりにたまった楽天ポイントで本をタダ読みしたかったのでkoboと悩んだのですが、基本的に漫画や雑誌はkoboアプリでiPhoneやMac bookで読めばいいやと。
なんせ、その方がカラーで見られるし
kindle fireにするぐらいならiPad mini買う…でも目が疲れないようにEインクの端末にしたのです。
眼、大事。
(ちなみに、雑誌は読み放題の楽天マガジンを申し込んじゃいました。年間平均するとその方が安いし、買うまでもない雑誌の一部の記事を閲覧することができるから。←でも「ママ」は楽天マガジンを申し込む前に「楽天ママ割」に申し込んだ方がお得です。)
さらに楽天Koboストアでは紙の本より安いし毎度20%ポイントが付いたりセールしてたりで、やはりお得
余計なお世話ですが、書店はやっていけるのだろうか…
なんやこれ、楽天の回し者みたいな内容…
理由その④
防水要らん
独身の頃はジップロックに入れてまでiPhoneを風呂場に持ち込んで勉強したりしていましたが、ママにそんな優雅な時間はありません…
ビーチやプールサイドでまったり読書…できません
なので防水機能は特に必要を感じませんでした。
(キッチンで使わんし)
理由その⑤
大きさは6インチで充分かな
kobo aura oneの実物は、やっぱり大きくて見やすそうでした。そして思ったより薄くて軽い!
筐体と自動調光は魅力的だったのですが…雑誌を読むわけではないので、私には6インチで充分でした。
欲を言えば、kindleの最上級モデルkindle oasisにしたかったですが、軽さは半分に対してお値段は2倍。。。


3万5千円超えるモノ買うなら、別にまわすわ!というのが主婦のホンネ…
(実際、その分ホームベーカリーにまわしました笑)
以上の理由により選んだ
私のkindle、略してキンちゃん。
カバーをつけてあげました。
この中に約6000冊も本が入ると思うと不思議…
(マンガなら約700冊)
比較するとほぼ日カズンがデカイこと(笑)
使用感は上々です。
充電長持ちだし、目も疲れない。
思ったより重くなく、片手で読める。
近眼だから文字を大きくできるのも嬉しい。
(老眼にもいい)
元々持ってる本たちも自炊したいぐらい。
これで、
コミック・雑誌→Kobo
雑誌→楽天マガジン
本・洋書→kindle
という仕分けをしていこうと思います。
さて、
大きな本棚とサヨナラできる日が来るかな?
