あ、そうそう、前回「病んでいます」という内容を書いたことについて。
結局、ウェブで見た良さげなカウンセラーのところに行ってみたんですが…


結論から言うと

(この人、頼んねぇぇ〜〜…)真顔

と思っちゃいました。

あの、例の今にも寝そうなじいちゃん先生でさえ
話してて涙ポロポロだったのに
そのカウンセラーと話しても、
友達に愚痴言ってるかのように笑い話にしかならないんです。
つまり、本当のところで話ができない=信頼できていない
と感じました。
まぁ、理由は時間ピッタリに行ったのに「え?」みたいな対応されたことから始まるかな…苦笑
↑待合室も無いのに極寒の日に外で少し待たされたという…時計が狂っていたそうです。
高い…高いわ…カウンセリング代…




時間薬なのか、
しばらくドンさんに離れてもらってるからか
普段の心理状況や体調はだいぶ楽になりましたが、
まだドンさんと一緒にゴハン行くと
瞬間沸騰します…ムキームキームキー




なので、以前かかったことのある、
時間をだいぶ遡って根本的なところを見てくれたカウンセラーのところに今度行こうかと思っています。
こりゃ、アンガーマネジメントになるのかしら…





あと、私が今勉強してることが
役に立ってるということもありそうです。
やっぱり勉強することで意識が別のことに集中しますし、何らかの社会参加感や達成感を得られることって大きいと感じました。





そして、子供から離れている時に罪悪感を持たないようにすることも大切だなと。

私の母親は「子供を預けて休息をとる」ということに対して批判的といいますか…
たまに用事があってポンさんを見ててもらう時も、
「一刻も早く帰ってきてね」というスタンスです。
「ゆっくりしておいで〜」と言われたことがありません(笑)

なので、保育園に預けている間は
基本的に勉強しているか、
一緒にいると捗らない家事しているか
または、病気で生ける屍になっているかチーン
でした。。。



もちろん勉強させてもらえることがリフレッシュにはなっていたのですが、
もっとなんか純粋に休みたいというか。
そう、休みたいわ、私。
ということに気付いて、



思い立って
「モアナと伝説の海」を公開初日に観てきました。

しかも先に行った映画館が吹き替えしかなくて
別の映画館まで自転車飛ばしてワザワザ字幕版を観た人(笑)



ポンさんと一緒に見られないような「アサシン クリード」と迷いましたが、ここでズーン…ってなる映像見なくてもいいなと…貴重な時間、ミスチョイスできん真顔



結果、
ハワイアンをベースにした音楽がとても心地よくて、
ストーリーは「普通に考えたらモアナ何回死んでるねん…」て思いましたが(笑)

おばあちゃんが「ちゅらさん」のオバァを思い出す感じでとても癒されましたデレデレ

独身の頃と違って、視点はモアナよりおばあちゃんだったり、モアナの両親だったりして、子供の自立について考えさせられたのもいい経験でした。

映像についてはやはり作品ごとに綺麗になっていってて、モアナ含めハワイアンの方々って少しふくよかですよね。その二の腕のお肉の動きまでなめらかといいますか(笑)海の中の砂の動きとか、ほんとう、どうやってそこまで作り込んでるの?と思いました。


ほんで、とりあえず…
ハワイ行きたい。それしかない(笑)



帰りに、これは!と思ったので
モアナのオルゴールをポンさんに買ってあげて(チケットより高かった…笑)
昼ごはんはサンドイッチをパクつきすぐお迎えに行って、


映画を見たことはちょっと可哀想なので内緒にしたままお風呂上がりにオルゴールを渡してあげると…





ニパァっっっラブラブラブ



「もすとろ!もすとろ!」びっくりびっくりびっくり
Eテレの「ムジカ・ピッコリーノ」のファンなので、ゼンマイで動くオルゴールが“モンストロ”に見えたらしい(笑)

そしてネジをいじくり回して早速外すという(笑)
やっちまった的な顔をしていた2歳児。
直してあげると、

「もっかい!もっかい!」おねがいおねがいおねがい


と何回もオルゴールを鳴らして、
透明な箱から見えるオルゴールを見て


「おーごーる!うごいてる、ねー!」ラブラブラブ


と興奮してベッドまで持って行って寝ました。
枕の上か、壁際に置くかまでこだわってた(笑)



めちゃくちゃ可愛くて癒され度MAX!



たまには、こういう自分へのご褒美もいいですね。