デッサン教室へ。

 

先週のコーヒーミルの続きでした。

 

2週続きということで時間があるだけに周りの方々の完成度が高すぎて、比べるものではないと頭ではわかってるけど、あまりにレベルが違うので絶望しました。

 

形をとるのが上手なのは大前提として、デッサンの本領はそこからというか、そこからどう表現するかが肝心。上手な人はもうコーヒーミルの存在感がすごくて脱帽でした。

 

それにひきかえ私は表面的に描いているだけで何年やってもあのレベルまでいけるとは到底思えない笑い泣き

 

まぁ絶望しつつも辞めるつもりはなくて、どこまでいけるかやってみるつもりだけど。

 

 

家に帰ってからはずっと気になっていた書類の整理をすませました。紙類は以前がっつり処分したのでそんなにないのだけど油断するとたまってしまう。

 

姉の闘病関係のもたまっていたので少し減らしました。まだ手放せないものもあり。

 

姉のことは毎日あらゆるきっかけで思い出してしまい未だにつらいです。姉がいなくなってしまったことの寂しさはもちろんのこと、最後のQOLをもっと上げてあげられたんじゃないかという後悔。

 

もう一生消えることはないと思うけど、そうやって姉のことを考え続けることが供養になると思うしかありません。