育児奮闘記plus飲んだり食べたり作ったり -36ページ目

感謝すること

妊娠36週目で生まれてきた我が子。


一応早産にはなる



赤ちゃんの大きさは2500グラムを超えているので大きなリスクはないという

元気に生まれてきてくれて本当にありがとうラブラブ


今はそれだけで幸せな気持ちになる。




でも入院してからいろんなことがあって毎日不安で不安でしょうがなかった。



まだ1000グラムを超えていない状態で、お腹の張りがずっと続いて切迫早産と診断された。




今考えれば体の冷えや歯周病など原因はいくらでも考えられる。




もっとちゃんと体の自己管理をしていればこんなことにはならなかったのに・・・



赤ちゃんを危険にさらさなくても普通に生まれてきてくれたのではないか・・・


と今更ながらに思う。






でも、勉強不足な私にたくさんの経験や知識をくれたのは紛れもないこの入院生活。


助産師さんはいつも笑顔で安心をくれたし、毎日の心音の確認で

「小さいけど、赤ちゃんとっても元気よ」

と励ましてくれたり、

「今の音は、赤ちゃんがしゃっくりしてる音なの。羊水の中でちゃんと呼吸の練習している

 証拠なんだよ」

と教えてくれたり。


先生は、

「今、お母さんが頑張れば赤ちゃん安心して外に出てこれるから」

と、点滴の副作用で辛かった私を励ましてくれたり

「万が一、何かあってもここにいれば24時間ちゃんと対処できますから」

と、安心をくれた。


私より、若い先生や助産師さんが沢山いたけどみんなとっても真面目で、仕事としてではなく人

として向き合ってくれていたと思う。





とても素敵なお仕事だと思う。



もし、私が若い時に助産師という仕事を知ることが出来ていたら、助産師さんになりたいとおも

っていたと思う。


もちろん、とても大変だろうし、辛いことや悲しいこともたくさんあるのだろうけど、

命の神秘、大切さを実感できるとても素敵な仕事だと思った。





だって、


85日入院していて早く退院したいと思っていたのにも関わらず


退院の日、不安になって外に出るのが怖くなって、お世話になった助産師さんの顔を見て

号泣してしまったのですから。

マタニティブルーもあったかもしれないけど、その位信頼できた。



感謝してもしきれないくらいです。




誕生

長いことブログを更新できず、入院生活を送っていましたが、やっとゆとりが出来たのでひとまず更新です。


2月3日から切迫早産で妊娠7か月目(25週)で入院。それからというものなかなか状態が良くならずそのまま36週を迎えました。

その間、24時間の点滴は予想以上にキツイもので、薬の副作用で腕の血管はボロボロ・・・・
ほとんど寝たきりの生活が約3か月続きました。


赤ちゃんの状態も良く、臨月前に退院というところで退院当日に破水。そのまま出産を迎えました。



さらっと短くまとめたもののこの3か月、本当にいろんなことがあったなぁ・・・・
私にとって出産はもちろん、入院生活は貴重な経験になりました。




あれこれ手探りでたくさんのことを乗り越えてきました。




主人を始め、家族や友人、病院の先生や助産師さんの支え無しではここまでこれなかったでしょう。
ありがとうにひひ

無事に産まれてくれてありがとう。


忘れないように記録に残しておくのも良いのでしょう。
保険の手続きやら、薬の副作用やら、病室ここと。
ちょっとずつ記録しておこうと思います。

ニャーニャーと泣く

早いもので入院してもうすぐ一か月が経ちます。



病院に長くいると、色々な人に出会います。


やっぱり赤ちゃんを産んで退院していく人が多いので、見送る形にはなりますが、入れ代わり立ち代わりでどんどんベビーが誕生していくわけです。


ママさんなら分かる方もいると思いますが、妊婦さんはおトイレが近いので、夜中にしょっちゅう起きてしまうのです。私は特に点滴で水分が体内に入るので更に近い・・・・
しょぼん

そうすると陣痛室から聞こえる苦しそうな声がよく聞こえるので、
「頑張れ~!!あともう少しだ~!!
と寝ぼけながらに思うのです。



ここ最近、産科はベビーラッシュで四六時中赤ちゃんの声が聞こえてくる。
生まれたばかりでまだ上手く泣けない赤ちゃんヒヨコ


泣き方も十人十色で

「ふんぎゃーー」とか
「きゃっきゃ」とか
「キューキュー」とか

色々です。

「ニャーニャー」
と泣く赤ちゃんは、子猫みたいで本当にかわいいラブラブ




我が子はどんな泣き方するのかなぁ・・・