知らず知らずに自分のベースになっている

体感や世界観

の話をききながら

 

 

いま持っている傾向、感覚、

昔のできごと、

まぁ、影響して生きてるよねぇと思ってはいるけども

 

あれ?繋がっているのかも…?しれない

そういうこと!?

と気づいたことがあって書いています。

 

 

 

 

2017年度子どもらが参加したピーターパンの舞台

その練習のなかで、

タイガーリリーのあるワンシーンに妙にひきつけられた。

 

 

海賊に捕らわれ、

 

「ピーターが来なければ

きさまは潮にのまれてワニのえじきだ。」

 

と言われたリリーが返した言葉

 

 

 

「この命は果てようとも、魂は永遠にインディアンのもの。

おまえたちに奪えるはずがない。」

 

なぜかこの時、このシーンこのセリフが

妙に自分のなかに入ってきて

彼女はわたしだ…と感じた。

 

 

 

 

この年の秋、

母と弟が些細なことから大きなケンカとなって

その仲裁に入ることで、幼いころからわだかまる諸々を聴いたことからか、

私自身もすっかり忘れていた子どもの頃の事件の記憶がよみがえった。

芋づる式に連なって忘れていた子どもの頃のいろいろを急に思い出した。

 

 

 

 

一般企業にあって、

これは、不正、ごまかし…になるよなぁ

納期を遅らせる選択をする勇気がないから仕方ないという名の…

と思うこと。

そうした体質はそう変わるものでもなくて、

こういうの染まりたくないなぁと、

見切りをつけることもあった。

(収入的な安定以外の魅力をあまり感じていなかったのもあるけれど)

 

 

 

 

たとえ命を落とすことになっても

魂が望まないことはしない

わたしはわたしの魂の望むあり方であり続ける

 

奥でわたしはそう思っているのだと思う。

 

 

 

 

ようやく今日あれ?と

タイガーリリーの件はつながってるかもしれない、

思い出したのも最初のキッカケはリリーかもしれないと気づいた。

そっか、

4、5歳ごろの出来事の影響は多分あるのだろうと思う。

 

 

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今日はここまで。

2023.2.23 1:13

 

 

 

 

 

思いつくまま書いてあったので

ちょびっと整えました。