Love it like you do

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フランス人夫との毎日の生活のこと。フランスのネガキャン(笑)、初めての妊娠・出産・子育てのこと、今までの楽しかったこと、好きなこと嫌いなこと、仕事のこと、日々思うこと……感情が溢れて止まらないとき、ここで本当のことを書けたらいいなと思います。

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妊婦さんにとって、やっぱりその後の働き方ってどうしても気になる問題の一つですよね。

 

保育園の問題とか、育児とか、それより前に出産のこととか…

色々あるけど、出産も育児も保育園も、まだ私にとって現実味を帯びてない。

 

でも仕事は今もしてるから、想像しやすいし、

何が不安で何が心配なのかもハッキリしてるわけです。

 

私が今働いてる会社には、

妊婦&育休明けの女性が押し込まれる姥捨て山みたいな部署があります。

 

私は妊娠を上司に報告すると同時に、そこへ異動になりました。

 

すごく嫌だったし、今でも嫌です。

 

ただ、部署が変わったとはいえ、仕事内容は変わってません。

 

だから姥捨て山所属になってもプライド持って仕事に当たってますが、

復帰するときにはどうなるかわかりません。

 

本来であれば、元の部署の元のポジションに戻してもらえるのが一般的ですが、

姥捨て山部署に復帰、その部署本来の仕事をやれといわれたら、

とてもじゃないけど耐えられません。

 

でも姥捨て山にいる人たちは、それなりに妥協して、割り切って仕事をしてる様子。

 

かつて花形の営業や、稼ぎ頭の部署で華々しく働いてた子も、

モヤモヤしながらも割り切って姥捨て山部署に復帰して働いています。

 

つい先日、一足早く産休に入った人も、

嫌だけど言われれば姥捨て山部署に行くと言っていました。

 

でも私には、

彼女たちがどうやって割り切ってそれを受け入れられてるのかサッパわからなくて。

 

頭で分かってるのは、確かに産休・育休という長期休暇をもらう立場である私が、

ワガママ言ったり、大きなこと言ったり強くは出られないこと。

 

育休から復帰しても子供が具合悪くなれば、

急きょ休まなくてはいかないことも多々あるのが容易に想像できるのに、

自分のやりたい仕事やポジションを主張できないこと。

 

そして妊婦やワーキングマザーの職場や働く権利を守るため、

組織には姥捨て山のような部署が必要なこともあること。

 

だから姥捨て山部署は必ずしも悪い部署ではないし、

その部署があるからこそママさんたちは復帰できてるのかもしれません。

 

わかってるんだけど。。。気持ちがついていきません。。。

 

私は「はい、そうですか」って簡単に姥捨て山部署に行くほど、

自分のキャリアをどうでもいいなんて思ってません。

 

別に一生懸命働いて、昇進して大金を稼ぎたいわけではないけど、

自分の今までのキャリアや経験、これからの挑戦など、

そういうのは常に考えながら仕事をしていきたいと思うじゃないですか。

 

かといって、乳飲み子を抱えて就活して、

今の会社と同じ好条件で雇ってくれる会社があるとは思えないし…

 

どんどん八方ふさがりになって、どんどん首が締まる思いです。

 

まあ、今から心配してもしょうがないんだけどね。

 

きっと復帰するときの会社の状況にもよるだろうし、

まずは無事に赤ちゃんを産むこと、育児に慣れること、保育園を探してあげること…

これをクリアしないとダメなんだけどね。

 

やっぱりキャリアと育児の両立は、物理的に不可能なんだよね。