【078-083】エジプトのスノードーム・7
ハン・ハリーリの続きです。
バザールにいた猫たち。
「コニチワー(こんにちは)」、「モウカリマッカー?」、
「ヤマモトヤマー」、「バザール・デ・ゴザール」など
歩いていると、カタコトの日本語があちこちから
飛んできました。
1番多かったのは「見テ、ミテー」と、「カワイーッ」。
無視すると延々と続くので、「見たー」、「ありがとー」と
即返事をしてかわすのが◎です。
どこのお店も、最初は高い値段をふってきますが
ねばり強く交渉すれば、折れて安くしてくれます。
たまに、オマケの一品をつけてくれるお店も。
バザールにスノードームは数え切れないほど
売っていました。
中のモチーフが一緒でも、土台の柄が違ったり
同じ中身でもドームのサイズが異なったりなど。
一体どれだけ種類があるのでしょう?
最終日、ホテルで買ったスノードームを広げると
こんなに↑ありました。
スーツケースに詰めこんで、ドキドキしながら持って
帰ってきましたが、1つも割れてなくて良かったです。
(水漏れしたのが何個かありますが…)
旅のスノードーム話はここで終わりますが、
このブログが出来る前に、ヒデさんのところで
ドバイ・エジプト話を紹介していただいたので、
是非そちらも併せて読んでみてください。
(オマケ)
"スノードームって、エジプトでは何て言うの?"と
尋ねたら、こう(↑)書いてくれました。 (byハマダ)
"ハラン・ミェーン"と発音するそうです。
【072-077】エジプトのスノードーム・6
カイロ最大のバザール、ハン・ハリーリ。
迷路のように入り組んでて、道の両側にびっしりと
お店が並んでいます。
Tシャツ、置き物、アクセサリーや香辛料など、
ありとあらゆるものが揃っていました。
ツタンカーメンのスノードーム/30ポンド(¥510ぐらい)
エジプトでの1番の思い出は、エジプト考古学博物館に
2回(2日)行ったことです。
博物館に展示されていた黄金のマスクが印象的。
じっと前を見つめたまま静かに輝いていた姿を、
ツタンカーメンのスノードームを見ると思い出します。
4個で50ポンド(¥850ぐらい)
ピラミッド型で銀色のフレークなのは初めてみました。
3個つながったスノードームもありましたが
高かったので、ここでは断念。
その後、人通りの少ない路地あったお店で購入。
値切ったらあっさり負けてくれました。
(20ポンド/¥340ぐらい)
(つづく)
【064-071】エジプトのスノードーム・5
ヒルトンホテルからの景色は抜群です。
カイロタワーもばっちり見えました。
にゃんままが作ったキルトと一緒に、記念撮影。
このキルトの名前は"Arabia"。
いつも旅行前にキルトを作り、持っていくのですが
今まで作った中で1番細かい模様に仕上がりました。
夜はカイロタワーが青くライトアップされていました。
どのホテルも夜景が綺麗でしたが、1番はココです。
ホテルの近くをブラブラ散策していたら、
何度か猫と遭遇しました。
どの猫もしっぽがスラリと長めです。
ホテルの前にはトムとジェリーの看板が。
マフムード・バシウーニ通りを歩いていると
2.5ポンドショップという、100円ショップみたいなところ
(日本だと約50円ショップ?)がありました。
ダ●ソーでも売ってそうな、女の子のスノードーム。
結構大きめのサイズです。
ピラミッドのスノードームも2.5ポンド。
他の場所で10ポンドで買ったのに…ちょっとショックです。
フリルがついた、プラスチックのスノードーム。
中身はピカチュー、キティちゃん、北京オリンピックの
キャラクターなど。
底についてるボタンを押すと、ピカピカ光ります。
チープだけど、とても可愛らしいスノードームです。
(つづく)
【058-063】エジプトのスノードーム・4
カイロ2日目はナイル川沿いにある、ラムセス・ヒルトン
ホテルに泊まりました。

ホテルには本屋、香水瓶のお店、雑貨屋が入っていて
いろんなところに日本語表記の案内が。

雑貨屋では1個4ドルでスノードームを売っていました。
"ハマダ"と名乗る店主(エジプト人)が、
「コレ ワ、イヌー。 コレハー、ネコー。」と日本語で
1個ずつ解説してくれました。
"たくさん買うから安くして"、と交渉しても
売ってるスノードームの半分は、中身がオイルタイプ。
カイロでオイル・ドームを見かけたのはこのお店だけです。
エジプトらしくない、魚と亀のスノードーム。
値段は"15ドル!"と言い切って、絶対に負けて
もらえませんでした。
(つづく)
【047-057】エジプトのスノードーム・3
エジプトといえば、ピラミッド。
ということで、次の日の朝、早速観に行きました。
テレビで見たものそのまま、想像通りのかたち。
ずっと憧れだったこの景色は、そこにいる時よりも
日本に戻って、しばらくしてから思い返したときのほうが
"行ってきたんだな…"と、実感が沸いて感動しました。

ピラミッドが2つ並んで見える、写真スポットには
お土産屋がズラリと一列に並んでいました。
端から順に全部のお店を見ようとすると
(声カケの邪魔も入って)結構時間がかかります。
2個で30ポンド(¥510ぐらい)
ピラミッド型/6個で90ポンド(¥1.530ぐらい)
最後に買ったお店では、あまり値切れず…。
ラクダの背に乗ったスノードーム(写真3枚目)は
ここでしか見かけませんでした。
どこのお店にもスノードームが売っていましたが
置いてあるのは似たり寄ったり。
中が濁ってたり、汚れてるものも多かったので
綺麗な状態のを求めるなら、市内で探して
買ったほうが良いと思います。
スフィンクスのそばにもお土産屋が出てましたが
スノードームはありませんでした。
(つづく)
【038-046】エジプトのスノードーム・2
カイロに到着したのは夕方。
日が沈んでゆく姿を見ながら、ピラミッドの近くのホテルまで
向かいました。
宿泊先は、デルタピラミッド・ホテル。
フロントの脇にあったお土産屋で、早速スノードームに
出会いました。
エジプトらしい、ピラミッド型のスノードームです。
8個買って、150ポンド→値切って100ポンドに。
(¥1.700ぐらい)
棚の後ろのほうに隠れてた、アヒルのキーホルダー。
お店のおじさんに、にゃんままは昨日誕生日だったと
伝えたら、サービスしてくれました。
スカラベの石のペンダントも、プレゼントだと言って
ホテルの屋上から見た、ライトアップされたピラミッド。
フラッシュをたいて写真を撮ったら、空気中の砂が…
(※レンズの汚れではありません。)
屋上に通じる階段には手すりがなく、転んだら…と
考えるとゾッとします。
カイロの車は、走りながらビービーとクラクションを
鳴らしていきます。
夜中になっても音は絶えず、騒音に悩まされた夜に
なりました…
(つづく)
【026-032】ドバイのスノードーム・7
バージュアルアラブ・ホテルのすぐ隣には
マディナ・ジュメイラというスーク(市場)がありました。
ここでラクダのファンシーなスノードームを買ったという
話を聞いていたので、楽しみにしていたのですが
あいにく見つけることは出来ませんでした…
目当てのスノードームはなかったけど、ラクダの
スノードームを幾つか発見。
ドバイで最も美しいといわれるジュメイラ・モスクと、
伝統衣装を纏った男女のスノードーム。
同じものが空港で、少し安く売っていました。
プラスチックのスノードーム。
大きさは3種類あって、これは1番小さいもの。(約4cm)
中ぐらいのスノードームも買ったのですが、
中身がドバイではなく、Brasil…??
(帰ってきてから間違いに気づきました…)
キーホルダータイプのも売っていました。
レジ前にあった、スノー・ボールペン。
書くとピカピカ光ります。
スーク内にコダックのフォトスタジオが入っていて、
そちらでは"写真を撮って、スノードームにします"という
サービスをしていました。
スタッフがいなかったので価格等はわかりませんが、
キーホルダーやマグネットにもしてくれるそうです。
ドバイ編はここで終わり、続いてエジプト編へと続きます。
(オマケ)
ドバイ市内を走っていた車。荷台がオシャレでした。
【---】ドバイのスノードーム・6
今回の旅行の目的は、スノードーム探しと
にゃんままの誕生日祝い。
憧れだったバージュアルアラブホテルにて
何とも贅沢な時間を過ごしてきました。
部屋は声が反響するほど広く
パソコン、DVDなど、あらゆるものが揃っています。
ipodがつなげるスピーカーがあったので
大好きな甲斐バンドを大音量で流してみたら
ライブ会場にいるような臨場感が味わえました。
(壁が厚いので音モレの心配はありません。)
窓からは眼下に広がる海を眺めることが出来ます。
深いエメラルドグリーン色をした青い海は
いつまで眺めても飽きませんでした。
ユウキから、にゃんままへ。
誕生日プレゼントとしてクリバンキャットの
ぬいぐるみ(リュック)を贈りました。
ホテルのバトラーからは、バラの花束とケーキ、
ギターの伴奏付きでバースデーソングを。
素敵なサプライズに、にゃんままは大感激。
バギーで送ってもらい、少し離れたビーチへ。
外国人が数人泳いでいるのを見かけました。
スノードームと一緒に1枚。
日が暮れた後、もう一度ビーチに行ってみると
ホテル全体がライトアップされていました。
時間帯によってカラーチェンジするようです。
ホテルの2階にいくつかお店が入っていましたが
どこも高級モノしか置いてなく、スノードームは
売っていませんでした…
(つづく)
















































































































