

ブログネタ:
毎週見ているテレビ番組 参加中
と言って、息子は関東の高校に行ってしまいました。
料理学校?
いえいえ、ご存知の通り卓球をしに行ったんですけどね。
なぜだか、そう言い残して出発しました。
それは、さておいて
結構視聴率も高く皆さん見ておられると思いますが
我が家も「天皇の料理番」見ております。
だらだら進歩の無かった前半と打って変わって
テンポの速かった後半。
あっという間に最終回がやってきそうです。
るろうに剣心で不動の人気となった佐藤 健くんですが
私は主人公より、重要な脇役でもある
桐谷健太がええ味出してるわ。と思っています。
auで見せるあの飄々とした感じがここでも生かされてるかなと。
もと嫁の俊子さんもこれからどうなるのか気になるところですか
それよりも何よりも、楽しんで見ているのは
修行する佐藤健くんに息子の姿を
ダブらせているからかもしれません。
(毎日、息子の話でスミマセン

多分しばらく続く笑)
さっき息子から負けた報告が送られてきました。
インターハイ予選。
予選通過するには県内でベスト16にならなければならず
そんな実力などもとより持ち合わせてもいません。
ただ、ただ卓球が好き!と言う純粋な気持ちだけで進学した結果
強い仲間たちの中でレベルが違いすぎると
相手にもされず、それでもやるべきことをコツコツ積み重ねてきた息子。
ようやく現実に気が付いたのでしょう。
「オレ、ここにいてもいいんかな?」と。
テレビなら、一転して劇的に何か解決策が見つかったり
助けてくれる人が現れたけれど、そこは現実の厳しい競争社会。
気付かず放り込まれた訳ではなく、彼自身が望んで飛び込んだ場所。
いつでも帰ってきていいよ、と以前から伝えてはいたけれど
これまでは「頑張る!」と明るい声が返ってきていました。
今度はどうもその踏ん張りができない様子。
競技社会の寮生活、私には経験もないし馴染みもない。
弱いと言うだけで人間的に扱われないこともあるかもしれません。
一瞬のハメをはずすこともなく、授業以外はずっと
その強いストレスにさらされ、ひょっとしてもう限界がきてるのか?
いやいや、ここを乗り越えれば実は喜びも待っている。
苦しい時こそ、励まして応援しなければ!
息子の涙声にどう答えてあげていいのか、
親としても、心が揺れてしまいます。
この判断を誤れば、彼のこれからの長い人生
未来もなくなってしまうかもしれません。
今月末には一時帰宅ができます。
美味しいご飯を作って、彼の思いを受け止めてあげよう。
天皇の料理番になれるのはたった一握りの人間なんだから。
どちらへ転んでも、後悔しない道を自分で選べますように。