こんばんは
ねねです![]()
ゴールデンウィークも終わり、いつもの日常が戻ってきましたね。
すでに週末が待ち遠しい〜(笑)
このゴールデンウィーク中に、やっとやっとやっと


旦那の実家じまいが終わりました〜〜〜
お義父さんが亡くなって、空き家になった旦那の実家の片付けを始め、丸々一年…
やっと終わったんです
感無量![]()
一年前、旦那の実家の中にあった大量のモノを目の前にして、思わず発狂した私(笑)
その時の記事はこちら![]()
この記事にも書いたけど…
プロの手を借りない?
とドキドキしながら思い切ってみんなの前で言ったんだった(ファミレスの席で)
ムッとされるかな〜
空気がサッと変わって白けるかな〜
義妹に嫌われちゃうかな〜
そんなこと全くなくて、みんな頷きながら私の話しを聞いてくれた。
私はそれだけでホッとして満足して、プロに頼もうが自分たちで最後までやろうがどっちでも良い!って心から思った。
良い人ぶってるわけじゃない。
自分の本音を勇気を出してみんなに伝えられた。
この行動ができたことが本当に嬉しかったの。
何より自分の気持ちを一番大切にしてあげられた。
そんな自分が誇らしい!
結局ね、プロに頼むことはなく、全て義妹夫婦と私たち夫婦4人の手で片付けました。
レンタカーのトラックを借り、不用品を積んでゴミ集積所へ運び…この一年の間、何往復しただろうか(笑)
昨年のゴールデンウィークからほぼ月イチ、朝から実家に集まり黙々と作業した(さすがに真夏は熱中症の恐れがあるので中止したけど)
最初は苦痛でたまらなかった私も、だんだんと手慣れてきて、少しずつモノが減っていくことに気持ちよさを感じるくらい変化していった

作業の合間にみんなでランチ食べに行き、夜はお酒で乾杯するのが楽しみになっていった。
そんなこんなで、ついに終わりを迎えた家じまい。
つくづく感じたことは…
モノは少ない方が良い(笑)
大量のモノを残したまま亡くなると、後に残された者たちが途方に暮れる
それに我が家には子供がいないんだから、私たちがいなくなった後に片付けてくれる人が誰もいない。誰も頼れない。
自分たちが元気なうちに使わない不用なモノは処分しておいた方が良い。
まぁ、子供がいるいない関係なく大事なことだけどねっ![]()
お義父さんお義母さんが新婚時代からずっと住んでいた家。
旦那と義妹が生まれ育った家。
この家はもう売却先が決まっていて、取り壊して新しい家が建つそうです。
旦那も義妹も驚くくらいあっけらかんとしてて、サバサバしてるけど…自分たちが生まれ育った家の片付けを、コツコツと1年かけてしたことで、心の準備や気持ちの整理ができたのかもしれないね![]()
この先どんな家が建ってどんな人が住むのかわからないけど、良い人が住んでくれたらいいな〜なんて思ってる(私が言うのも変だけどw)
田仲 有紀枝(ねね)
