snowflourishのブログ

snowflourishのブログ

ホテル調理師の夫と、給食のおばさん(主に試食係)の夫婦。
日々の料理と、本と、雑感。
食べることは、生きること。

Amebaでブログを始めよう!

4月13日、曇天からの小雨。

 

更新に間が空いてしまいました。

 

今週から給食が始まった学校も多いんじゃないでしょうか?

 

小学校に入りたての一年生は、給食を食べずに午前中で帰ってくる、いわば学校に慣れるための週ですね。

 

早く帰ってくる娘に合わせて、仕事を休みを取っていた夫氏、今週は凝った料理は作りませんでした。

 

代わりにこんなものを作っていた。↓

 

 

おっと。

思いっきりフルーツの盛り合わせですね。

 

何ですかこれは?

何かのお祝い?

 

夫氏「感覚を忘れそうだから盛ってみた」と。

 

ふむ。

去年の緊急事態宣言からこっち、まともに宴会の仕事も入ってなかったもんね?

感覚を忘れないように練習するのはいいことです。

 

しかし、いくらしたんですかね?

 

「わからない。3000円くらいかな?」

 

ふむ。

高いですね。

 

ちょっとしたホールのケーキ買えるんじゃない?

3000円あれば何日分の夕食のお肉とか買えるんですかね?

 

ぐちぐち言う試食係の横で夫氏、こんなのも盛ってみました。

 

ほう。

バージョンを変えてきましたね。

 

 

もういっちょ

 

 

へえ。

皿が変わると随分印象も変わりますね。

 

さっきからちょいちょい気になってた、ちょっと粋がってるうさぎみたいなのは、何ですか?  

 

 

これ。

 

「はらぺこ青虫をイメージしてみた」と。

 

ふーん。ちょっと何言ってるかわからない。

 

小首を傾げる試食係の横で、小さい試食係たちは、がつがつフルーツに食らいついていました。

 

普段こんなに一気に色んな果物食べないしね。

 

残りはマチェドニアにして、今日食べました。

 

ものすごい残りもの感……😨

 

マチェドニアは、フルーツポンチでしょ?と試食係なんかは思ってたんですが、日本のフルーツポンチって甘い炭酸で割って食べるイメージがありますが、夫氏のマチェドニアは、アルコールを飛ばした白ワインに、水と砂糖、バニラビーンズを入れて沸かして、レモン汁を入れたそうです。ほとんど自己流。

 

マチェドニアは、色んな国で食べられていますが、様々な種類の果物が入っている様を、色んな民族が住むマケドニア国になぞらえたのが本来の由来だそう。国の名前だったんですね。

 

アルコールもしっかり飛んでるので、小さい試食係にも概ね好評でした。

これから暑くなる時期には、さっぱりしていいですね。

いくらでも自分好みのアレンジが出来そうだし。

 

今度は試食係も、特売のフルーツで(根に持ってる)作ってみるかな。