Snowflakes

2007年、英国より帰国飛行機

現在、次の目標を模索中の、迷える“秘書の卵”ちゃんたまご


Londonにいた時ほどの、大きな刺激や感動はない日々ですが、
それでも、毎日出会う、ちいさな幸せや感動を大切に、
毎日を過ごし、そして綴っていきたいと思います鉛筆


かなりのマイペースですが、気長にお付き合いいただけると嬉しいですぺこり

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初恋の人からの手紙


ゆきんこ、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?

毎日のように言っていたゆきんこをなつかしく思います。

喧嘩が増えてきて、

ゆきんこが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」

と言い捨てたあの日から、もう12年が経ったんだね。

月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。

ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。

ふふ。驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのゆきんこは、

穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに

自由人で手に負えなかったのを覚えています。

天真爛漫でおれにも優しかったけれど、

どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。

「あっさりした恋愛が理想だよね」ってゆきんこに押し付けられたときには、

なんとも言えない切なさがありました。

確かあのとき、ゆきんこにとってはおれが初彼氏だったかな?

そうだったからか、最初のころのゆきんこは自信なさげでしたね。

「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」

とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、

ゆきんこは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。

嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。

ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

恋愛を総括して言えば、

きっとおれはゆきんこと付き合うことができてよかったのだと思います。

いつもどこかにいってしまいそうなゆきんこと付き合って、

最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはゆきんこのことがそれでも好きでした。

これからもゆきんこらしくいられるよう、

それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、

幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 誕生日にあげたシルバーリング、オークションに出したって本当ですか?
































シルバーリングハテナ



さてはて。。。



そんなもの、いただきましたっけハテナハテナ































っていうか、

あなたどなた??ぶー































さて。



うる覚えの“初恋の人”から届いちゃう手紙お手紙

気になる方は、コチラ からどうぞミニー


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