洗った米三合をザルにあげ、水540㍉㍑を加え、30分浸水。(米と水の体積を等しくすれば、軽量カップなしでも平気です)

土鍋に米と水を入れたら、蓋をして

①中火で沸騰させ
(約10分、蒸気が上がるのが目安)

②弱火で約20分加熱。

③火を止めて10分蒸らす。
ホテルは停電していて、エレベーターは止まっていました。

非常階段を降りて地下から業務部出口を出て表へ。

見上げるとホテルの壁面に斜めに亀裂が 入っていました。

通に出て初めて自分が裸足だと気がつき、このままだと赤ちゃんが流れてしまうかも、と焦りました。でもホテルが余震で倒壊したら元もこもないから、部屋に靴を取りに帰るのはやめることにしました。

さて。どうしよう。
寒いじゃないか~雪(お腹にいた娘は母を選べませんあせる

いまや私だけの体ではないので、恥を捨てて三宮の街中で、「妊婦なんですが、履物をくれませんか?」と呼び掛けました。

すると、すぐに、逃げ惑い道行く人が 予備のストッキングをくれ、こじきから段ボールと新聞紙、ビニールゴミ袋、スリッパ(結構新しい)をもらいました。

…こじきはいい人かもキラキラ。こんなときに人を思いやれるなんてすごいぞキラキラ

じ~んと感動した、世間知らずなプレママの震災体験談はまた明日も続きます。

みてね音符


今から16年前。

その日たまたま東京から三宮に行っていました。娘を妊娠していることに気がついてあまり日も経っておらず、朝方胸騒ぎがして目覚めた直後、ホテルのベッドから床に転げ落ちました。

鏡が割れ、テレビが床に刺さっていました。

ここにいるべき?

逃げるべき?

外を見るとビルが倒壊し、高速道路がなぎたおされて…。

一体何が起きたの?

幸いわたしの体はなんともないし…。

長田区にほぼすべての親戚が住んでいたし、子供に恵まれなくて私を溺愛していた父の兄夫婦の安否が何より心配で、上着なし、裸足のまま外へ。とりあえずHitchhikeで現地に行くことしか考えていないアホな24才の1月でした。(お腹にいた娘には迷惑な母よねあせる

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