今日も 名水の紹介で~す
パワーポイント?・・・
先日に引き続き、今日は乙宝寺 並びに、名水 どっこん水
の紹介です。(=⌒▽⌒=)
この仁王門まで前回紹介しました。
この門を過ぎると見えてくるのは・・・
赤い柱がある本堂です。ここに、国宝 大日如来(だいにちにょらい)が安置されています。
ただし、見たことはありません。中に入ってもよく見えないのか、公開していないのか、
わかりませんが・・・。
本堂の前に、よく見ると小さな建物が建っていますね。
これは、線香を供えるための香炉です。大きな香炉です。
一束50円、と書いてありますので、線香を求めて、もちろん
火をつけて供えます。
以前、家族の就職を祈ったところ見事叶えられたこともあり、
お礼参りにも来たことがあります。
たまたまかもしれませんが、受け止め様です。考え方次第ですが
パワーポイントともいえるかもしれません。
お参りが終わって帰る途中。(* ̄Oノ ̄*)
いろんなものがあるのに気づいて・・・まず、三重の塔です。これは国の重要文化財。
彩色がなされていない、というか、はげたのか、かえって
歴史を感じさせる塔です。
続いて、今回、初めてわかったのは、どっこん水という
名水です。
飯豊山系からの伏流水がわき出しtものとのこと。その
昔、弘法大師がこの地に来られたときに湧き出したもの
ということです。
見てみましょう。
正式名称 独鈷水(どっこすい) 弘法(こうぼう)清水ともいいます。
説明書きには
「これは 弘法大師がこの地を訪れ修行中に、仏具の一つ
独鈷杵(どっこしょ)で、「聖地に清水の湧き出ずる」と唱えたところ、
この清水が自噴した」と伝えられている。
当地では、なまって「どっこんせい」といわれるようになった。
お茶や健康薬用として用いる。醍醐味を有する。一滴を口に含むと
心も洗われる。清涼感もある。」
ということでした。
当地では大きな寺院になります。まんじゅうや近くの農産物直売所も
楽しいですよ。
時間がある場合は、ちょっと立ち寄ってはいかがですか?




