1200年の伝統 龍神様のお寺で~す
山形県 鶴岡市の西部にある 龍澤山 善寶寺
に行ってみましょう
アクセス JR 鶴岡駅から車で20分
高速山形道鶴岡ICから10分
庄内空港から 車で12分
このお寺の由来
開かれたのは、平安時代
室町時代に、曹洞宗の寺号が 今のようになりました。
江戸時代の中期に 今のようなすばらしい建物がほぼ完成
明治時代、漁業関係者の熱意で五重塔が完成 現在に至る
漁業関係者が一度は訪れるというこのお寺
なんと祈祷の寺なんだそうです。
漁業関係者でなくても、一度は参拝しても決して
損ではありません。
趣といい、伝統ある建物といい、活気が感じられるお寺です。
では、いつものように入ってみますよ。
1 総門
奥に見える赤い屋根がそうです。道路から少し
離れていますが
いよいよ参詣するんだ、という気持ちになります。
2 山門
善寶寺の正式な入り口になります。
この門の中、両脇にはそれぞれ 韋駄天、毘沙門天の
2つの仏像が仁王像のように置かれています。
彩色がなされてあり、見る者を圧倒します。
3 五重塔
山門を過ぎて左側に見える建物。
先ほど説明した五重塔です。結構大きな等です。
彩色がなく、白っぽい感じで、年代の割には古い印象です。
4 参道
五重塔を左に見て、すぐに急な階段があります。
本堂に向かう参道です。
両側に立つ杉の太いこと、ビックリ
急なので、転ばないように・・・
5 本殿 (感應殿)
ここが本殿です。この日は中に入りたかったのですが、祈祷中のようで
太鼓?の音がどんどん激しかったので遠慮しました。
6 奥の院
本殿に向かって左手から奥に入ると 奥の院 「龍王殿」
が見えてきます。
龍神様を祭るというだけあって、堂々とした建物でした。
漁業関係の方がここで祈祷を受けるといいます。
7 本殿脇から 五重塔を望む
3月のまだまだ寒い日でしたが、この時は陽がさして
桜が咲く頃はもっともっといいだろうなぁ、と思いましたね。
山形県の庄内地方にはこんなにいいところがあります。
一度お出かけ下さいね。
(きーさん)






