専業主婦しめじの新婚日記 -4ページ目

専業主婦しめじの新婚日記

結婚3年目。現在33歳の専業主婦です。
4月に第一子出産予定です。

いよいよ臨月に入りました。

あと一週間で正産期。もういつ産まれてもいいそうです。


昨日は最後のベビー用品準備でチャイルドシートを買いに、神戸の赤ちゃん本舗に行ってきました。

地震の影響でおむつがよく売れているみたいで、購入の数量を制限していました。

旦那さんも「購入しとこう」と言いますが、一応新生児用を200枚くらい用意してるんですよね。


出産後、サイズもどうなるかわからないし、無駄になってももったいなし、とりあえず購入は控えました。

私ひとりが買い控えをしても何もできないとは思いますが、少しでも被災地のほうにおむつの在庫が回ってくれたらと思います。


昨日も産まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さんがテレビにうつっていました。

粉ミルクが足りない、おむつが足りないと訴えていました。

里帰りもせずに避難所で育児をするなんて想像を絶します。

本当に大変だと思いますが、なんとか頑張ってほしいです。



私のほうは、最近晩御飯の後に吐き気を催すようになりました。

胃の圧迫だとは思いますが、そんなに食べてないときでも気持ち悪くて。。。。

みぞおちのあたりでも胎動を感じることがあるので、本当に苦しいです。

消化もあまりよくなく、常にお腹いっぱい、胸もいっぱいの状態。

それでもお腹はすくのですが。


こんな生活も最長でもあと一か月!

この子に会える日まで頑張ります。


今神戸でも雪が降っています。

午前中に干した洗濯物を慌てて取り込んだだけでもかなり寒く、部屋に入ったらすぐにストーブをつけていました。当たり前のように暖をとることができるのに。。。


被災地では灯油が足りずに、ストーブはあるものの、点けることができないと聞いています。

寒さで眠れないと。

この寒波も明日の朝までと聞いています。

なんとか被災者の方々には頑張って乗り切ってほしい。


私にも一人だけですが、東北に知り合いがいます。

昔職場が一緒だった元彼です。

未だに年に数回ですがメールが来ることがあり、2月にも連絡がきたところでした。


今回の地震で真っ先に彼のことが頭をよぎり。。。でも怖くてなかなか連絡はできませんでした。


地震から4日目の15日、どうしても気になったので、安否確認のメールをしたところ、無事だと返事がありました。

彼は福島県の郡山で働いていて、実家は宮城県栗原市でした。

ご実家のご家族も無事とのこと。


「こっちは大丈夫だから、貴女は新しい生命を育んでね」と彼。

無事だったという安堵と、その言葉に涙がでました。


なにもできない私ですが、今はお腹の子を無事にこの世に迎えること、それが私の役目だと思っています。


妊娠9か月も折り返し、最近は出産の流れを勉強し始めてます。


ネットというのは便利である反面、見たくない情報というのも入ってきますねあせる


ついつい見てしまう、ユーチューブの出産シーン、、、

見てから後悔、、、、


陣痛のたとえを「この世のものとは思えない痛み」という表現、よく目にします。

いったいどんな痛みなのでしょうか汗

もちろん今の時期は想像しても仕方ないのはわかってますが。


友人は「死ぬかと思った」とか言います。


母は「いつか終わる痛みだから大丈夫よ」「私でも産めたんだから」とか言います。


私は痛みには多分弱い方。

獣のように叫ぶんだろうか。

耐えられるんだろうか。


ここ数日そんなことばかり頭をよぎります。

今まではまだ少し先だと思っていた出産。

正産期まであと3週間をきり、いよいよって感じがしてきました。


赤ちゃんに早く会いたいのはもちろんですが、陣痛怖いな。。。