産休まで働いた職場でペアになって働いていた

30歳くらいで2人の子どもがいる女性は

その時『じゃない方』の私から見たら

いわゆる"子持ち様"で、


何かと自分の家庭の事情を仕事に持ち込み、周りに配慮を求める割に自分は気遣いをしない(する余裕がない)、チームワークには向かない感じの人でした。


おそらく子どもがいるいないに関わらず、

彼女は人のために動くタイプではないと他の人も認めるほど。



お互い派遣社員だし、割り切って仕事して

私は産育休に入ったわけですが、

元職場の飲み会で、その子が妊娠して産休に入る話題が。



「おめでとう!!」と話していたら

旦那さんが育児をせず、友達の家に無断で泊まってゲームをしているとか、2人の子どもの送り迎えで自転車にのるとか、


終いには「この子(お腹の子)が流れてもいいと思ってる」ところまで追い詰められているとか。



いやいや、

もう欲しくないならその行為をなぜ受け入れたのか。

なぜ避妊しないのか。



悲劇のヒロインみたいに言うけど

DVとか犯罪じゃないなら覚悟決めたら?

と思ってしまいました無気力



飲み会が終わった後も

そのモヤモヤが頭から離れず

嫌な気持ちだったのですが、



たまたま観ていたNHKの番組で

哲学者パスカルの名言を紹介していました。



人間はつねに、自分に理解できない事柄はなんでも否定したがるものである』



なるほどびっくり



それ私ですキョロキョロ


この言葉でモヤモヤが軽くなり

また単純におめでとうの気持ちに戻ることができてスッキリしましたスター