もう時間が遅かったらしくて、近くの大学病院や総合病院は受け入れてもらえなかったらしく、車で30分位かかる病院へ紹介状を書いてもらうことになりました。


そして、旦那に電話で説明すると、旦那も残業を切り上げて帰ってきてくれて、旦那の運転する車でその病院に行きました。



そして、そのまま5週間の入院生活が始まりました。





それから、ネットでネフローゼ症候群という病気は10万人に5人にかかる病気ということや、今後繰り返す可能性が高いこと、完治はないことなど、絶望的な気持ちで毎日過ごしていました。
毎朝「やっぱり夢じゃないんだ」と思いながら、目覚めていました。






それでも、服薬は続くもののひとまず退院となり、再発の恐怖と戦いながら日々過ごしてきました。

退院後、保育園で流行ってたインフルエンザに感染。
でも、幸い再発には至らず。


8月に足の小指を骨折。
10月には体操教室で、跳び箱の着地に失敗し、右腕骨折。


他にも、発熱が1、2回あったけど、なんとか7月からは薬も飲まず、再発なしで無事1年間を乗り越えました。



そして、これから寒さ本番の季節。

長男くんのネフローゼ発症はインフルエンザワクチンの副反応かも知れなくて…

今年はインフルエンザの予防接種は見合わせています。





どうかどうかこの冬を無事に乗り越えられますように。