ウクレレを習ってる友達Mちゃん。



24歳の若い先生に


『何か弾きたい曲ありますか?』


って聞かれたから


『森山直太朗のさくらをリクエストしたよ!』


と、わざわざ私に報告してくれて。



ウクレレの楽譜がなかったから


完全に先生のオリジナルで


こんな風になったんだよて動画まで見せてくれた。


これがまた、素晴らしい。


ウクレレって、こんなにかわいくてさわやかな音色なんやねぇ~音譜




Mちゃん曰く


『私のお陰で、この先生こんないい曲と出会えたんやわ。感謝してもらわないと。』←(笑)




でもナオタロさん、夏でもやっぱり『さくら』なんですなー

Snow Drop-SBSH09591.JPG
 
食べ放題ってヤバい。
 
本当に食べ過ぎるのです。
 
でも、黒ゴマソフト、美味しかったSnow Drop-meg_i4028.gif(欲の勝ち)

森山直太朗ファンクラブツアー2011


『ロックンロールホスピタル』


@神戸 WYNTERLAND



平成23年6月24日(金) 開場18:00 開演19:00




Snow Drop



いつもFCツアーはひとつ行けたらいいかなぁと思いつつ、


今回は一週間に2ヶ所。


ハードやったかなと思ったけれど。


いやぁ、行って良かった。


まず、あんなに小さいハコだとは。


そして、その小さな中で、熱気ムンムンのせいか、


直太朗さん、テンション高め笑


少し後ろ目かな?と思ったけど、ぜんぜん見えるやん。


いちばん端っこだったけど、ひしめき合った中では


逆にゆったりな感じで良かったかも。














↓↓↓ ネタバレですよん♪ ↓↓↓














1.あなたがそうまで言うのなら





2.どうしてそのシャツ選んだの





3.臆病者


臆病者の録音秘話をちょこっと。


(石川)鷹彦さんの自宅のスタジオでの事。


普通、喪黒 福造 部分のところは別取りにするんだけれど、


これが、自分できちゃったんですね~。」 ←笑顔


でも、切替の時がやっぱり恥ずかしい。


小さなスタジオでは、余計な音が入らない様に


おかちゃん達が口を押さえて必死に笑いをこらえてたそうで。


このアルバムは、そんな楽しい雰囲気の中で出来たんやと再確認笑


唄った後も 喪黒抜けず。




4.結婚しようよ



「今日は金曜日ってことで、明日になったら連休だぁ~なんて方も沢山いるのかな?


 のんじゃってる系の人も? ←何それ


 あ、いるんだぁ~


 ボクなんかはビールの美味しさとかまだ分かんないんですけど。


 最初の一杯ののどごし?とかが少し分かってきたくらいで。


 西海さんは、ビール好きなんですよ。ね、西海さん。


 西海さん、黄色いのしか飲んでないもん。」 ←失礼


エアビールを飲んだ後、どっか遠い上を見てみる西海さん。笑


「何?なんか見えてるのー?西海さん。笑




5.うんこ


アルバムの タカシくん → うんこ → 結婚しようよ 


「この三曲の並びを、ノンデリカシーゾーンと呼んでいます。」 笑


この三曲は、ちゃんと話し合いがもたれた上でのこの順番☆ 


リメイツの笑いに対して


笑うなよーッ!!』 ←楽しそう音譜




↓レアレアタイム突入♪



6.ブルージーンズ


「結局、大阪に6日間くらいいたんです。」 ←えー?


「二週間ほど家に帰ってないんで、心配でね。湿気が。」




7.こいのぼり


「さらっと聴ける曲なんで、さらっといきます!」


音譜こーいのーぼーり音譜  楽し好



8.初恋


唄う前に 「ひゃぁっ!」 と言っちゃったリメイツ。


直「なんか今、ひゃぁっ!って聞こえましたけど。」


リ「風のウワサでとってもいい曲だと聞いたので。」


直「なるほど。風のウワサでね。ハードル上げないでほしいな。」



9.することないからセックスしよう



10.本を読むように


大好きな友部正人さんんのお話。


あるライブで緊張していた直太朗に、


優しく言ってくれたアドバイスが。


友『森山くん、本を読むように唄えばいいんだよ。』


その時は、ナオタロさん


直『そんな、ボク本なんて読まないですしぃ~!』


と、冗談で終わってしまった話だったけれど、


家に帰ってみてから、ふと思い出した言葉。




11.今ぼくにできること


今回は、ひとつひとつかみ締めながら。号泣セーフ笑



12.青い朝





アンコール



ハエが直太朗の左腕に止まる。


オネエの様な声を出して追い払う直太朗。←必死笑


会場大爆笑。


「こういう虫とかみるとね、


 おじいちゃんとか、死んだおじいちゃんとかを思い出すようにしてるんです。」 ←は?


「あの、おじいちゃんが来た!ってね。そうすると殺生とかせずに…」 ←そういう意味ね。




13.放っておいてくれないか



14.愛の比喩






※トークいろいろ。



「今日は、隣どうし、知り合いとかじゃない…ですよね?


 出る前に凄い盛り上がって出来上がっちゃってる感じだったから、


 その中に入っていけるかなぁって。」




「いつか船の上とかでライブしてみたいですね。


 技術的には出来ると思うので、あとはやる気次第。」 ←やる気あるんかな。


「終わって戻ってきたら、一人いない~!とかね。西海さーーーん!」 ←こらこら




白鷺を見た話。



「あれ、飼ってるのかな?」



みんなクスクス。首をブンブン。



「え?野生?普通にいるの?そうなんだー。



 なんだ、この話しなきゃ良かったな。」





今回はなんでアンケート用紙ないんですか?との質問に


「いい質問だねー!でも、正直言うと今の今までアンケート用紙無いって知らなかった


 書きたけりゃ、ガムの包み紙でも何でもいいから、そこに、住所とか書いてもらってね。


 本当に伝えたいことがある人は、そうやって書いてくれるんじゃないかな。」




そんな感じで、今回も沢山おしゃべりをしていってくれました。


沢山元気をもらって、オサレな神戸の街を後に。


しっかり言ってくれた、


「また来年もお会いしましょう!」


細く長く、ソーメンのようにいってくださいな。




さてはて、ペンギンまでどれくらいかな。


ペンギンで分かってる事は


「多分ボクが唄って、みんなが来る。」


どうなりますか。