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46歳、妊活日記~妊娠、出産を夢見て~

いつになるか、分かりませんが、妊娠、出産までの記録を書いたブログです。2013年から双極性障害(躁鬱病)を発症しながらの持病持ちの妊活記録です。
ダイエット日記も2022年1月20日からスタートしました。

おはようございます。


昨日、卵管造影検査を受けに行ってきました。


卵管造影検査では私の子宮が大きくて、造影剤を何回も使ってました。

追加するたびに看護婦さんが造影剤を取りに行き、とても慌ただしく見えました。


卵巣の近くに造影剤を流してみますと言われ、カテーテルを持ってきた時も、バタバタしてました。


私の子宮、人よりもだいぶ大きいようで先生泣かせでした。本当に申し訳なくてたまりませんでした。


とうとう院長先生まで出てきて、処置して下さいましたが、私は両方詰まってました。


院長先生が私の担当の先生に詰まりきってると言ってました。

担当の先生が私が体外受精は希望ではないと話をすると、これはFT(卵管の詰まりを取る手術)でも厳しいと言ってるのが聞こえました。


私はその会話を聞き、ぼうぜんとしてました。

何も考えることもできませんでした。


この卵管造影検査を受ける前は詰まってたらFT手術を受けて詰まりを取ってもらおうと軽く思ってました。手術さえすれば詰まりは取れると思ってました。


その手術すら厳しいなんて…。


1番最後に診察室に呼ばれ、改めて説明を受けると、卵管の入口が見えないからFT手術が難しく、詰まりを取れるかどうか保証できないと言われました。


体外受精できない私たちは厳しい現実を突きつけられました。


詰まりがある以上はこのままだと体外受精以外で授かる方法は難しい。


私たちは自費の体外受精をする金銭的余裕はありません。


もし、手術してもダメなら妊活を続けることができません。


なんで、こんなに私は困難な試練ばかりなんでしょう…。


不育症、着床障害もある、そのうえ詰まりが取れる見込みが低いなんて…。


帰りの車で私は泣きました。


時間をかけて妊活を諦めていこうと思ってたのに、突然、その道を阻まれてしまった形です。


院長先生がFT手術ですら、厳しいと仰ってたので、手術を受けても詰まりが取れないままの可能性が非常に高いです。


妊活をしたくても、もうそれすら叶わない現実がとてもツラいです。


まだ気持ちを受け止めきれてません。


可能性はすごく低くても、私たちは先生の力を信じて、手術にかけるしかありません。


どうか奇跡が起きて下さい。

もう少し妊活をさせて下さい。


4月入ってから、一度診察に来るように言われています。

今後どうするのかを話し合いますので、その時にまたブログを更新します。


妊娠を望む皆様に子供が授かりますように。