そりゃ簡単に痩せれたら苦労はせんよ・・。「*小雪の部屋*」 -2ページ目

いやはや

前回からちょっとだけ間が空いてしまいました。

お久しぶりの小雪です。

ダイエットといえば

今回めでたく?生理も来たという事で


タイミングダイエット


に挑戦しております。


タイミングダイエットとは・・・生理の終わりごろから食事の節制を始め、生理が終わったあと1週間の間だけ本気で、少々無理しちゃってもいいぐらいダイエットをがんばる、まさに女性にしかできない最後の砦式ダイエット。


これがまた・・・(・∀・)イイ!!


ちょっといつもより炭水化物を我慢するだけで

痩せる!!!!


しかし


そんな時期に限って


皆どうしてそんなに気が利くのか?!



我が家には日本ダイエット阻止委員会(略してNDSI)の監視カメラでもついとるのか?!

上司が珍しく手作りケーキを片手に出勤

この時上司がNDSIの工作員だと確信。



(* ̄ー ̄)ノ” ケーキドウゾ♪  エッ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)  ケーキキタ━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)━━━━!!!!
 ↑上司                   ↑私                     ↑同僚達

 



 ( ^o^)(^-^)(^~^)モグモグ        Σ(´ロ`;) アァー




 ( ^o^)(^-^)(^~^)モグモグ          (´ヘ`;) グッ



 ( ^o^)(^-^)(^~^)モグモグ⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡




               END




こまったことになってしまう。

明日の朝、体重が変化していませんように・・・。


それにしてもNDSIの工作員って、どれも女ばっかりだナ・・・。

面接受けてみようかな・・・。





うを!!!!

体重 62.2キロ(-1.3キロ
体脂肪 33.8

今日は

体重 63.2キロ(-0.3キロ)  
体脂肪 32.1

今朝、ひとつの命が消えてしまった。

今日の朝の出来事。

頼れる上司であり、かわいい年下の女の子でもある織田さん(仮名)が、
朝からとても変だった。
いつも明るい織田さんが、朝からとても暗いから。


私「どしたの?」
織「死んじゃった・・・。」
私「は?」
織「お兄ちゃんの彼女。」
私「は?」(このとき、私はびっくりすると「は?」しか言えないことに気付く)
織「こないだ会ったお兄ちゃんの彼女、小雪さん覚えとる?」
私「う、うん。忘れるわけないじゃん。ケンタッキー買って来てもらったし・・・。」



5日前、激しい空腹に襲われた私。
織田さんのお兄ちゃんが織田さんを車で迎えに来る途中、
ケンタッキーによるという事を聞いた私は、
思わず
「私の分も買ってきてくれ~」
と、お願いした。

車まで取りに行ったとき、助手席に彼女さんが座っていた。
私の分を取り分けて
「はい。」
と、渡してくれた。

えらく細い腕だった。


5日。
5日前。
彼女さんは動いていたよ。
初めて会う私に、笑いかけてくれたよ。

「あ、ど~もど~も!すいません!ありがとうございます!」

さっさと車に乗り込む織田さん。
後に続く彼女さんの後姿に投げかけた言葉は


「おやすみなさい!」


皮肉なことに、起き上がる彼女さんをこの目で見ることはもう二度とないんです。







私「え、まさか・・・。彼女さんが・・・?」
織「うん。今日の朝病院で亡くなったって・・・。」
私「なんで?!え、動いてたやん!え?!なんで?!」
織「実は・・・」

昨日の夜、彼女さんは夕食後、急に胃が痛いといって病院に運ばれた。
今朝、嘔吐物が食道に詰まってそのまま亡くなったらしい。
彼女さんはストレスのため、過食症だったらしい。
父子家庭で、昔から妹と父親、祖母の面倒を母親代わりとしてみてきたらしい。
毎日仕事から帰ってきたら、家事や洗濯をして、ゆっくり休む時間もあまりない。
そんな苦労をしてきた人だそうだ。
いつのころか、彼女さんはストレスを食でしか解消できなくなった。
食べては吐き、食べては吐き、とても細い体になった。




このブログは細くなりたいって気持ちで作った。



細かったら、どんなにいいだろう。
細いってだけで羨ましい。
1回ぐらいガリガリになってみたいもんだ。
過食症だったら痩せるかな~。



軽く、そんなこと、考えてた。


でも


過食症は、死に至る病なんだって今日知った。





織「まだ信じられない・・・。」
私「お兄ちゃんはどうしてるの・・・?」
織「まだ見てないから・・・。家に帰ってこないから。」
私「そか・・・。お兄ちゃん、つらいね・・・。」
織「それなんよ!お兄ちゃんがめっちゃ心配!!」
私「!。え、あ、うん。」
織「お兄ちゃん自殺するかもしれん!!」
私「おいおい落ち着けって。」
織「一人っ子になるのはいやだ!!」
私「お、織田さん?どしたんだよ。大丈夫だって。お兄ちゃんも大人やろ?」
織「・・・。」
私「な?」
織「・・・あたしな、ほんとは3人兄弟だったんだ。」
私「え?2人じゃないの?」
織「うん。3年前に真ん中のお兄ちゃんが事故で死んだんよ。」
私「!。・・・。」
織「医療ミスだって。」


いつも明るくて、身近な人間の死というものを感じさせない織田さん。
花でいえばひまわりみたいな織田さん。
そうだったんだね。
3年ってさ、たしかに長い。
でも
あっという間に過ぎるよ。
もし私の弟(2人いる)のうちのどちらかが死んだら、
私はつらくて耐えられないよ。
3年たっても織田さんみたいに多分明るくなれないよ。



私は織田さんよりも年が上だけど、織田さんのこと尊敬している。
弱い若者が増えている現代です。
私もそのうちの一人です。

でも、彼女はとても強い。



一人っ子になるのは嫌だよ・・・。



そうつぶやいた次の瞬間には
来店してきたお客様にとびきりの笑顔でお出迎えしていた織田さん。



プロだと思った。



不安や、悲しみでいっぱいだろうに。
私だったら・・・。





26歳でこの世を去った彼女さん。
彼女の人生は幸福だったんでしょうか?
この世に生を受けて今日まで、
彼女さんは・・・。


付き合って3年目。
結婚はゆっくり二人で過ごしてから。

そう決めてたんだって。


お兄ちゃんの悲しみは
計り知れないです。

愛する人を失った時、それも突然。
そうだね、私も自殺したくなるかもしれない。

この世で一緒になれないのなら
いっそ死んで、あの世で一緒になりたい、と。

そう、思うかもしれない。




彼女さんどうか、どうか織田さんのお兄ちゃんと織田さんを

天国で見守ってあげてください。


ねえ聞いて、織田さんは今日も一日本当によく働いていました。
とびきりの笑顔でお客様を綺麗にしてあげていました。
途中何度も化粧直しをしていました。
目も赤くて、ウサギさんのようでした。
「コンタクトが合わなくて~」

正直者の織田さんが、今日は小さな嘘をたくさんたくさんついていました。





涙が出ます。
止まんないです。



生きている人すべてに

明日が平等にやってきます。




煙草がもうすぐ切れそうです。

コンビニに行ってきます。




今朝、ひとつの命が消えてしまった。



私は煙草に火をつける。



もう一度、このライターで彼女さんの命に、火を灯せないだろうかと

そんなばかげたことを

本気で考えました。





















おひさしぶり

ダイエットは明日から。

ブログの更新も明日から・・・。←おい


とかいってるうちに


更新してない期間がえらいながい。


というのもね、


最近仕事が忙しくて。(>3<ゞテヘッ

担当人数先月まで2人(親戚のオバちゃんと友人)だったの。


それが一気に30人

いやはや、だんだん会員様を任せていただけとります。


そのかわり


帰ったら


即寝



化粧も落とさず

爆睡!

↑1回化粧したまま寝るごとに確実に老化が進む。


そんなもんはどうでもいい。

俺たちが知りたいのは

お前の

近況報告を兼ねた言い訳じゃない!!!



・・・ (。・_・。)ノ


ソダネ(゚-゚)。






ダイエットは停滞期(謎)を迎えております。

現在64キロ

あれ、停滞期


増えてるや~ん。(゚▽ ゚)~゚ぽけぇぇ



ぽけぇぇ・・・?








この・・・・ボケェェっΣ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!

それを世間じゃ



リバウンド


というんじゃぁぁぁぁぁ!!!!!(ノ-_-)ノ ~┻━┻がしゃーん




|ω・`)しかし、あのSMAPメンバー香取氏も煩っているし・・・ダイエット界では今流行りなのかも・・・(核爆)。




|彡サッ〃







|_・)ちらっ



(-人-)ゴメンヨ。




高菜弁当大盛り食って



(-人-)ゴメンヨ。