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This is the secret story of Lacie

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(いつまでも停まってなんかいられない。)



Twitterにも書いたけど、今日凛に言われた。
↓以下一連の会話↓


「有紗ってさ、よくイケメンだ、イケメンだってはしゃいで男子のこと狙ってるように見えるけど。それって流してるだけじゃない。
結局の所は男子に興味ないんでしょ?
いや、アンタの場合男子に興味ないっていうか自分に興味ないだけじゃないの?
だから彼氏も好きなひとも出来ないのよ。」


『……なるほどね。』


「いい加減前に進みなさいよ。バカみたいに過去にすがって、そんな自分に酔ってんの?
変わりたくないなんてただの逃げの言い訳。ハッキリ言ってイライラする。」


『いや、ホントに…。ハッキリ言いますね…。』


「高校の時のアンタはちゃんと前に進んでたよ。特に三年の頃なんてホント凄いと思った。
でも、今のアンタは停まって逃げてばっかり。っていうかね、私が苛ついてんのはソレを有紗が自分で分かってるってことよ。」


『………。』


「分かってるのに、知ってるのに変わらないとか…。筋金入りのバカね。馬鹿。」


とまぁ、他にも色々言われましたよ。ズバズバと。

……いやぁ…何と言いますか…。
さすが、ッスね。
図星だらけで言い返す言葉も思い浮かばなかったよ。
あえてきつい口調で言うのが凛らしい。

確かに高三の夏を思い出す度に、自分で言うのもなんだけどイケメンだったと思うよ。
輝いてたよね(笑)

まぁ、皆が優しかったから頑張れたってのはあるけど。
好きな人が好きな人には好きな人がいてさ。
その好きな人が好きな人の告白を応援するっていう…。
まぁ今となれば真偽は分からないけど。

結局はそーゆーことだよ。
凛の言う通り、です。
あたしはあの頃から何も前に進めてないなーって。

好きな人が出来たと思っても毎回逃げてるし。いや、この人は違うな。って。
好きじゃないな、って。

違うだろ、あたしが可笑しいんだよ。
じゃあどうすれば良い?なんてホントはとっくのとに分かってんだよ。

気づいているのに気づかないフリをしてる。もう、それが癖になってるんだよ。

ホント嫌なやつだよね。あたしって。
一番たち悪い。

でもそーゆーのって何かきっかけがないと無理な気がする。あたしの場合はね。

だからあたしは今度の“ソレ”を“けじめ”としつつ“きっかけ”にして変わろうと思うよ。

うん、とまぁ長々と吐き出してみたらスッキリした!
最近自分でもストレス溜まってるって分かってたから。まぁ、凛が言うには

「自業自得。」

だそうです。ハイ。
でも、

「救いようのないバカ。いや、バカの極み?」

は少し言い過ぎじゃないでしょうか。や、自分でも分かってるんですが。

とりあえず四日がターニングポイントですな。
行きたくないけど。まぁ皆に会えるのは嬉しいしね。

さて、今日も頑張りましょうか。




(あたしはアンタを待ち続けるから。)
(だからお願い、目を覚まして。)





今日は海斗の二十歳の誕生日です。

いよいよ二十歳になったよ。ちゃんと自覚してる?
いつまで寝てるの?
早く起きてよね。
さすがに5年は寝過ぎだから。

ちゃんと待ってるから、さ。
また皆でバカしようぜ。

色々と言いたいこと山ほどあるけど、
とりあえず、

お誕生日おめでとう。

海斗にとってこの一年が最高の年になりますように…!

ホントに。神様、どうかお願いします。
どうか、どうか。





さて、話は代わりますが土曜日からフレキャンです。
一年って経つの早いねぇ…。
そして準備するの面倒くさいねぇ…。

つか理央帰ってくるのタイミング悪いよー(ToT)
めっちゃ会いたかったー。
行きたかったー(ToT)
何年ぶりよ?最後にあったのが中3?
じゃあもう四年ぶりくらいか。
イケメンになってんだろうなー。

なのにさー。あー、ホントタイミング悪いってー
次の土日だったら行けたのに。
他の松小生にも会いたかったわー。
まじゴリ萎え…。


バイトも皆人が良くて楽しいんだけどさ、
なんか最近めっちゃ緊張する。
バイト先入る前とか接客してるときとか心臓バックバクやでwww恋煩いかてww
まじ、なんでやろ?www


まぁ、色々と悩みはつきませんが、ぼちぼち頑張ろうかな。
とりあえずフレキャンの準備して寝る!

アデュー☆