雲ひとつない空。
一部に雲はありましたが、
家の真上は抜けるような青でした。
すっきりとした気持ちを
感じる朝。

あけましておめでとう
ございます。
今年もgrandmaの
ブログをよろしくお願いします!

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24年、25年と
旅先で新年を迎えましたが、
今年は自宅でのんびりと
過ごしています。

夫の病状が悪化していた
23年のお正月にあったこと、
話したこと…、
好きだったおせちの具やご馳走。
想いを巡らす時間を
たくさん持ちました。

今年は買ってきたおせちで
簡単に済ませ、
お雑煮だけ作りました。

孫娘も久々に、
中学生の頃のダンス発表会のDVDを
見ようと数年分
引っ張り出してきました。

中一になった頃の
ソロのダンスを
初めて「すごい!」褒めていた夫。
孫娘の短距離やハードルの
大会のタイムが良いと
会社で話題にしていたことなどを
別の方から伝え聞くと、
孫娘の成長は、
夫にとってもかけがえの
ないものだったことでしょう。

私も娘たちも、
心の余裕が出てきて、
寂しさはありますが、
ここに確かに存在していた人を
思い出として、
語れるようになっています。

23年の元旦に
「初日の出を見に海に行った
娘たちと一緒に行けば良かったね。」と
夫に言うと、
『日の出は遠くに行かなくても
近くにすごく神々しく見える
ところがあるよ。』
夫の言う場所は、
ほんの少し歩いたところ。
『え、ここ?』
その時は正直そう思いました。

『どこで見ても、
光の神々しさは変わらないよ。
誰にでも、
平等に光があたるんだから。』

素直な気持ちの持ち主だなと、
思った瞬間でした。

もちろん、
誰かを羨ましく思ったり、
誰かと比べたりしない人だったから、
一緒にいられたのだろうけど。

数年ぶりに、
自宅ですごし、
ふと、思ったことを
つらつら書いてみました。