一回目はレーサー
二回目は指導のプロ
課題は小回りと不整地のレベルアップし
クラウン合格する事
二人の教え方には大きな違いがあって、
前者は、動きを出すためのバリエーション。
パッと見、目立つ修正点に注目し、治すパーツの練習。
後者は、治す修正点の原因を分析し、根本から修正し全体の動きを出す。
今の滑り方の質を上げるより、一度0ゼロスタートに戻しても、根本的な身体の使い方とスキーの動きの質を上げる
目的に今の動きの質を上げても、到達しないのであれば、崩しても作り直した方がbetter
指導者としては、やっぱり後者の教え方が望ましい。パーツ練習はきっかけ作りとしては、使えるけれど、その使い方の癖が身に付くと、根本から遠ざかってしまう。
本来のその人が求めてる動きから結果的に遠ざかる。
逆に、動きの分析を生徒さんが理解し難い場合、特にジュニアや身体がなかなか動かないケースにはバリエーション練習が向いてるかも。
個人的には、課題は小回りと不整地の上達なので、半日で両方を上達させてくれるカリスマインストラクターにリスペクト❤
不整地は斜度は緩いけど、深さと大きさはそこそこある。ちょっと嬉しい。
画像を見るとまだまだ治す点はある。
ストックの長さを10センチ長くする所から(笑)
今までなら、先ず滑れないバーン
一回目の練習では、むしろ不整地に入るのを避けた。
そして
大回りや中回りが出来ないのに小回りや不整地を練習しても出来るわけが無いって考え方は、多くの指導者に持ちやすいし、言われてきたけど、ターンコントロールは勿論だけど、種目を変えて練習したら、それは課題から外れるから、生徒のモチベーション低下に繋がる。
パラレルスタンスではなく、プルーくスタンスでタイミングを計る等、ベースの伝え方は、種目変更せずに行った方がbetter
流石、元八海山スタッフ人気インストラクターだわ
教わって良かった

