近くに遊水池があり昼間は水鳥やらが集う。夜間はというと人影はもちろん無く、ただただ静かな沼地だ。
そんな静かな水辺で星を眺めていると足元から冷気が漂って来た。まもなく星を浮かべている水面も雪で覆われるのだろう。

          

 

 

          

 

 

          

札幌の近くの峠でも積雪があった。いよいよ秋も終わりだ。
草花も察してか最後の輝きを見せている。これからモノトーンの世界がやって来るのだ。

 

 

          

 

 

          

スコップ三味線も佳境に入ると独演シーンが増えてくる。
老いも、子供も、(ガチャガチャ、チャン、チャン、ガチャ、チャン、チャン)と熱演だ。
スポットライトを浴び楽しそう。これが明日への活力なんだ思うと応援の拍手も大きくなっている。