今年も行ってきました。星
ヨコハマハンドメイドマルシェ。
会場は昨年と同じパシフィコ横浜です。イルカ


今回も沢山の作家さんの作品を見る事が出来たり、複雑な描画方法を試みる作家さんの作品にも出会えたり、とても良い時間を過ごしてきました。ラブラブ

会場の様子はこんな感じ。
こちらは会場右側↓


こちらは左側↓


この後、さらに入場者が増えていました。

とても広い会場なので、休憩を入れながら見てまわったのですが、すべての出店を見終わった頃には、足と目にどっと疲れが、、、。zzz

でも本当に沢山の作品を見る事が出来たので、今年も行って良かったです。おねがい

そして。。。
今回おうちに連れて帰ってきたのは、私の大好きなマトリョーシカ作家さん*nonnaさんの作品達です。ラブ


この子達は、*nonnaさんのブログで制作過程を紹介されている時から気になっていたのですが、実際に間近で見て「ああ、やっぱりこの子達!」ってすぐにお迎えする事を決めました。流れ星ラブラブ

*nonnaさんの作品は、どの作品もとても丁寧に作られていて、細かい描写にもいつも心惹かれます。

今回お迎えしたこの子達の腕の中の猫さん達もそれぞれ個性があってとても可愛いです。猫黒猫オッドアイ猫


それから。。。
もうひとりお迎えした子は、この子↓

会場がヨコハマと言うことで。。。

肉まんを頬張っている、とてもちいさなマトリョーシカさんです。

両手で持った肉まんをすごく幸せそうに食べていて、見てるとこちらまで笑顔になります。ラブ

素敵な作品との出会いがあるヨコハマハンドメイドマルシェ、来年もぜひ行きたいです。ヒヨコカメラ


熊谷守一 生きるよろこび展の後、ノエビア銀座ギャラリーで「岩合光昭写真展・ねこといぬ ともだち」を観てきました。ラブラブカメラ


ビル1階のエントランスギャラリーでの展示(守衛さんが見守っています)で、大きな写真展ではなかったのですが、沢山の方が次々と来場されていました。

来場された皆さん、
たぶん、ねこ好き or いぬ好きですね。。。

皆さんの目にハートが見えました。


「ねこといぬ ともだち展」は3月9日まで。猫犬

岩合さんが世界中で出会った仲良しのねこといぬのほっこりする写真をぜひご覧下さい。

どの写真もとても可愛くて素敵です。ラブ

銀座はちょっと遠いなぁっていう方は、書店で同じ題名の写真集を探してみて下さいね。ラブラブ

東京国立近代美術館で開催中の「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび展」に行って来ました。ニコニコ


今回の回顧展では、熊谷さんの初期の作品から晩年の作品まで200点以上の作品を一挙に観る事が出来ます。

美術館前の大きな案内板。


熊谷守一さんの作品で多くの人に知られているのは、猫や植物、虫など身近なものを描いた穏やかで明るい色彩の晩年の作品が多いと思うのですが、この展覧会では、若い頃の心の闇の部分を描いた作品も多く、その描写の違いにとても驚かされます。カラーパレット

展示されている作品の中で、私が一番好きだったのが、晩年、東京・豊島区の家(現在の豊島区立 熊谷守一美術館)に移ってから描いた「水仙」という作品です。

「水仙」は、シンプルなガラスのコップに生けられた1輪の水仙を描いたものなのですが、コップの中に射し込んだ光の屈折した様子がとても美しく描かれています。

会場では2枚の描写方法の違う「水仙」を観る事が出来るので、描写の違いをぜひ観ていただきたいです。おねがい

出口付近の売店。


オリジナルグッズや目録などが買えます。猫しっぽ猫あたま

熊谷守一 生きるよろこび展は3月21日まで。流れ星

以前、ご紹介した熊谷守一 32周年展の記事は、こちらです。良かったら読んでみて下さいね。ニコニコ