日曜の昼だというのに、自室でゴロゴロ。
ピンポーン
の音と共に、母の呼ぶ声が
十六茶のキャンペーンで当てた、
「KinKi Kidsセレクト トラベルトランク」ついに届いたとです
布張りでベージュのトランクで、コムサでいうLサイズかな。
他にペットボトルホルダーとブランケット、折りたたみチェア付き。
トランクは鍵が二つ付いてるんだけど、
片方壊れてるのか鍵がかからない(苦笑)。
でも、ありがたく使わせてもらおうっと
せっかくの休日だから、福岡アジア美術館に
『ちひろとアジアの絵本画家たち』を見に行ってきた。
いわさきちひろさんは、私が生まれて初めて
作品展を見に行った画家さんであり、一番好きな画家さん
母親に連れて行かれたんだけど、その時の事凄く覚えてる。
調べてみたら、初めて見たのは1987年で、私が5歳の時だって!
自分凄いな~。
ちひろさんの絵は水彩画の、淡いタッチが印象的な作品が多いんだけど、
目を見たらその絵の主人公の気持ちが伝わってくる。
絵の良し悪しは全然分からない私でも、
ちひろさんが何を伝えたいのかが、何となく分かる気がする。
ちひろさんの絵のほかにも、
アジアの絵本画家達の作品が展示されてます。
キム・ドンソンさんの『かあさん まだかな
』という作品が展示されてるんだけど、
電停でお母さんの帰りを待つ幼い子供のお話。
しかし、絵本を読み進めても落ちが無い…○| ̄|_
子供は無事にお母さんに会えたのか、とても気になるよ




