一週間前の23/10/16
私にとってあまりの衝撃だったので、もう事故の瞬間はおぼろげだが、
きいろの人生?にとって第二回目となる災難が起こった。
本人はただ私にゴハン欲しいよー!とアピールしたかったのか・・・
それは、突然やってきた。
きいろがそわそわと落ち着きがなくなって、いつものようにゲージの上から飛び降りた時だった。
その瞬間!振り返りざまの私に思い切りぶつかってカウンターと成り・・・
そして、
BAaaN!!
すぐ1m弱先のチェストにぶっ飛んでいったのだった・・・
まぁ、飛び降りたりとかはいつものことだし大丈夫だと思った。
が、一瞬びっくりした様子から一転
『ぎにゃーーーー』っていうような声に私もビックリした!
え?って
尋常じゃない様子にどうしたと思い観察すると、右手首上部がおかしい、なんだかおかしい。
どうなってるか触るしかなく触ると、思いっきり噛まれる。私の指も流血するがそんなことかまってられなかった。
あーー。しかし・・・まだ途中だが、
きいろが一番災難だし、痛いのもきいろなのは承知なのだが、
そろそろ、現実と向き合うのがツラくなってきた・・・
けど、私の戒めのために書き上げよう!
きいろを今までの経験で観察すると、
まあ、明らかに折れてるって思った。
なので、あわわわって動揺して震える手を抑えつつ、すぐにかかりつけの動物病院にTELする。
繋がると「サッポロ夜間救急へ行ってください。電話は011*******」
私「はい!・・・はい!」
骨折されど骨折と思いつつ、TELすると「診療時間は21時~5時・・・改めておかけください」とロボットのような録音の返答があった。
!!!!!
時間を見ると、19時半!!!!!
えーーーーーー!
ってなりました。
確かに、骨折くらいだったら直ちに命の別状はないけどさー。
きいろはきいろで数分痛そうにしてたと思ったら、歩き出すし!えーーーー!?
動いてるしっていう驚き、そして、ゴハンを要求・・・
家に大物がいるって思った・・・。
右足を上げながら、ゴハンをパクパク食べるきいろを横目に見つつ、
飼い主は今後のきいろの運動制限とか、歩行障害が出るんじゃないかとかとか
プチパニック!でしたよ。
その後の1時間半の長いこと長いこと。
そしてようやく21時!
夜間救急へ即TELすると、めっちゃ怖いねーちゃんが応答し、私びびる。
けど、負けじとこうで、あーで、それから・・・と説明。
車で走りだし峠を越えてようやく札幌、救外へ到着。
言いたくないけど、¥8400の夜間手当の先払いにはちょっと引いた。
言いたくないけど、受付のねーちゃんもう少し優しくなってほしい。
先生は真摯でやさしく対応してもらってよかったんだけど・・・。
なにわともあれ、助かりました。ありがとう救外。
けど、多分もう極力いかないと思う。
結局、脱臼して骨折してたから、整復してギブス?テーピング?固定していただいた。
明日はかかりつけに行くことになり帰宅する。
①終了。










