Beat the Market -2ページ目

Beat the Market

兼業でトレードしています。日本株中心にディープバリューを志向していますが、なかなかうまくいかず、コツコツやってます。よく東京駅近くに出没し皇居に癒されています。
10月からポジションの日誌を記録していきたいと思っています。

こんばんわ、4ヶ月ぶりと大変ご無沙汰していました。
年明け⚫︎務署から「申告についてのお尋ね」なるものを頂きいろいろ折衝していたこと、My PFのパフォーマンスも悪くて気が滅入っていたことから暫くさぼっておりました。すみません
お尋ねもPFも2~3月に整理して心気一転です。


さて、日経は前回12月の水準が17千円でしたが今は20千円。随分上がりましたね

MyPFは、商社を全て整理し、自動車、メガバン、電力に乗り換えてきましたが、5月
が怖いので今はポジションをニュートラルに近づけています。
4月30日の日銀会合でクロちゃんが追加緩和するかどうかでその後の景色が変わってしまうので、30日の昼、売るか買うか準備しておきたいですね。

最近自分の時間が増えてきたこともあり、トレード関係の本を読んでみようとchallengeしてます。パフォーマンスを改善するヒント探しですが、どうでしょうか

何か役に立つかもしれませんので、気になった本があれば今後備忘録的に記載してみたい
と思います。
今日は最近読んだタープ博士の「ポジションサイジング入門」です。

20150426book

表表紙の裏には、「普通のトレーダーからスーパートレーダーへ変身する近道!スキルレベルとは無関係に、どんなレベルの人にも適用できる公式がある!」と宣伝してあり、興味深々。

300ページもあるのにメンタル面の心構えと規律の話が2/3はあって、メインディッシュのポジションサイジングについては残り数十ページといったところであまり詳細には記載されていないのが残念。「入門」なので致し方ないところでしょうか


でもとても印象に残るというか、自分には刺さるものもありました

①「仕事は素人ではできないが、市場は素人でも通用するとの思い込み。」
  ⇨医者や職人、サラリーマンでも報酬をもらうには、それなりの技量/知識・経験が必要で十分な準備をするのに、株やFXの場合はどうか。

②「ひとつのトレードでとるリスクは資産の⚫︎%を超えないようにする。」
  ⇨ポジションサイジングの具体例の中で、一般的な投資家向けに勧めるサイズとのことで、1トレードで取れるリスク(撤退水準)を自身のファンドNAVの⚫︎%に設定することを意図しているようです。

この本では、説明しやすいよう正規分布する前提で単独取引で計算されているようなので実際のマーケットに適合するかどうか分かりませんが、損切り・撤退するときの目線として活用・実験してみたいと思いました。
 

30日そわそわしますが、予測は避けよ
ですね。それでは!