1回目の移植は陰性に終わったものの、なんとか就活はうまくいき、ホッとしたあとのお話です。

連休明けの5月に、排卵済みの救済措置で受けたAIHはうまくいかずしれ〜っと生理が来ました。でも、もしかしたら☆とウキウキドキドキ過ごせたのは移植の後と同じくらいの期待感だったのでわりとコスパ良かったな…なんてウインク



貯卵ゼロでそれしかなかったので、6月も採卵に臨むつもりでしたが、採卵前のエコーによるとあまり良い状態じゃなかったらしく。今週期は見送りとなりました。あっけなく試合終了した周期は、なぜか保険扱いになって注射で強引に排卵させた後、すんなり生理が来て、次の採卵周期に入りました。

自然周期であっという間に臨んだ採卵(7月1日)!スピード感がすごい!幸い仕事のない日で通院も楽チン。無麻酔の採卵にもだいぶ慣れたもんです。結果は…


1個

はい。刺激なしだし、そんなもんでしょう。

その時は結果もわからず、顕微になるかもわからず、とりあえず採卵費用と培養費用を払って15万円くらいでした。

その1週間後…凍結確認のための通院にて…

「残念ながら、変性卵でして、受精しませんでした」

あれれ…
採卵してすぐに卵の状態ってわからないものなのかしら?採卵後の診察ではとくに何も言われずだったのに。うちの病院だけ?早くわかってれば、培養いらなかったろうに…

チーン

この周期もあえなく終了…

退職して不妊治療に専念することになり、あっという間に3ヶ月。成果なし…💦