昨日の出張でまたまた帰浜。
今回は
「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」-明日に挑む日本のアート―
へ。
dumb typeのS/Nが上映されているとのことで、疲れた体を引きずり起床。
Aさん、いつも情報ありがとうございます。
高峰格、本展覧会で一番好きだった。自身の在日韓国人との結婚のノンフィクションとフィクションを織り交ぜた自分自身と私たちへの問いかけ。エッセイのような詩のような、自然な結論への流れがやさしく心に響く。日本国民とか愛国心とかいう前に、私たちは人として学ばなくてはならないと気づかなければならないものがあるのだ、と思う。
宇治野宗輝、志賀理江子などは楽しめた。日常では見得ないものを再構築して見せられる刺激が心地よかった。
あとは・・・いっか。
S/N。今は亡き古橋悌二がよく喋っている。
「沈黙は腐敗する」
なるほど、何かを発しなければそれは何も感じていないのと同じ。
観た後、色んなものを消したくなる衝動に駆られる。
性、名前、権力、国家、国境、、、が無くなることを望む という感情に深くシンクロすると、
それは死を待つという気持ちになった。
すぐには結び付かなかったが、それは古橋悌二の本物の感情だからなのか。
自身がHIV+であること、ホモセクシュアルであることをカミングアウトし、死を見据えた人間がそれでも更に社会へ訴える(しかもかなり完成度の高いスタイリッシュなアートとして)という精神力と行動力に感服。
欲を言えば最小限の編集でもって舞台全体をみせて欲しかった。
今回は
「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」-明日に挑む日本のアート―
へ。
dumb typeのS/Nが上映されているとのことで、疲れた体を引きずり起床。
Aさん、いつも情報ありがとうございます。
高峰格、本展覧会で一番好きだった。自身の在日韓国人との結婚のノンフィクションとフィクションを織り交ぜた自分自身と私たちへの問いかけ。エッセイのような詩のような、自然な結論への流れがやさしく心に響く。日本国民とか愛国心とかいう前に、私たちは人として学ばなくてはならないと気づかなければならないものがあるのだ、と思う。
宇治野宗輝、志賀理江子などは楽しめた。日常では見得ないものを再構築して見せられる刺激が心地よかった。
あとは・・・いっか。
S/N。今は亡き古橋悌二がよく喋っている。
「沈黙は腐敗する」
なるほど、何かを発しなければそれは何も感じていないのと同じ。
観た後、色んなものを消したくなる衝動に駆られる。
性、名前、権力、国家、国境、、、が無くなることを望む という感情に深くシンクロすると、
それは死を待つという気持ちになった。
すぐには結び付かなかったが、それは古橋悌二の本物の感情だからなのか。
自身がHIV+であること、ホモセクシュアルであることをカミングアウトし、死を見据えた人間がそれでも更に社会へ訴える(しかもかなり完成度の高いスタイリッシュなアートとして)という精神力と行動力に感服。
欲を言えば最小限の編集でもって舞台全体をみせて欲しかった。
ということで、プレDCの宣伝に首都圏の主要駅を回りました。





