ACL ノックアウトステージ
ついにACLノックアウトステージの抽選が行われました。我々ディフェンディングチャンピオンへの挑戦権はクウェートのアル・ガドシャという国内カップ戦のウィナーのようですね。選手や監督の情報は全くありませんが、弱いわけはないでしょうね。
勝てば準決勝でガンバとやる可能性があるわけですが、うちよりも水風船投げのガンバのほうが勝ち抜く可能性が低いような気がします。相手もテロ支援国家ですし・・・。それでも選手には悪いですが、そういった国と戦って勝ち抜いたほうが価値があると私的には思っているので、アル・カラマとの対戦を望みます。
しかし、去年の全北のように前年チャンピオンは第二戦をホームで戦えるアドバンテージが与えられるのかと勝手に思ってましたが、我々は決勝のみ第一戦がホームのようでそれだけが残念でした。来年からは一発勝負の中立国での決勝のようなので、私の立場的に海外遠征はできないので今年も去年の県民の日のような興奮をホームで味わいたかったんですけどね。
同じ日本でも鹿島だけはグループステージでの敗退を期待していたのですが、浦和の二連覇をこの目に焼き付ける為には決勝が鹿島しか参戦することが不可能なので心の片隅で応援したいと思います。勝ち進んでリーグ戦でボロボロな鹿島を見るのもまた楽しいかも。