今年のGW中はカレンダー上の平日の5/1・5/2に休みがとれて動き回ることが可能になったので、サバラン探索に行ってきました。今日は「千葉県千葉市のサバラン」3つを紹介します。過去(4~5年前)に探索に行って本ブログで紹介していないお店に「バニーユ」「マダムボンボニエール」「もりしん」等があるのですが、この3つのお店のサバランは私がこれまで150近く食べてきたサバランの中でもお気に入りのベスト10に入るようなものなので、それらについてはまたの機会に紹介したいと思います。
1件目は、JR総武本線都賀駅前にある「サンナイン」(千葉市若葉区)のサバランです。ここはパン屋さんでケーキも作っているお店です。以前パン屋さんの作っているサバランを食べたことがありますが、その中に一つに近い印象で、パン生地がしっかりしていて(かため、パン味がする)、アルコールを含むシロップのパン生地への浸みこみは少なめ(底の方にたまっている)という感じです。見た目はよくみかけるタイプのサバランですが、パン屋さんのサバランとして楽しみました。
2件目は、JR外房線土気駅から少し歩いたところにある「シューベルトあすみが丘店」(千葉市緑区)のサバランです。商品名は「プレミアム・サバラン」で、この名前のサバランは初めてだと思います。生クリームの頂上にオレンジピールがのっていて、追加のラム酒がスポイトに入ってサバランに刺さっています。このスポイト分がなくてもラム酒が効いていますが、スポイト全量を入れると結構な濃さになりますので、お酒好きの人にはおすすめかもしれません。生クリームの下にはカスタードクリームが隠れています。上品な仕上がりのプレミアム・サバランを楽しみました。
3件目は、千葉モノレール千城台北駅から少し歩いたところにある「FRIAND(フリアン)」(千葉市若葉区)のサバランです。白い小枝が重なったような薄い板状のチョコ、オレンジ、ラズベリーがのっています。パン生地表面はうっすらと甘い層で覆われています(薄いので甘さは強くないです)。こちらのサバランも、生クリームの下にカスタードクリームが隠れています。パン生地にはラム酒を含むシロップがしっとりしみていますが、甘さが強すぎないためか結構ラム酒の味がしっかり効いている感じです。このサバランの甘さとラム酒のバランスが結構絶妙な感じの美味しいサバランを楽しみました。
また後日、昔食べた千葉市のお店のサバランを紹介したいと思います。



