おはようございますブーケ1

公共の場で読むのは避けた方がいいと聞いてたけれど、カフェしながらまったり読みたくなり…つい読んじゃって失敗しました。

*みなみのちびちびblog*-ファイル0117.jpg

どこで読んだとしてもニヤけます(笑)

速水さーん、どうなっちゃうのー!!?


紅天女が早く読みたい気持ちもあるけど、マヤと真澄様の今後も大変気になる展開でした♪最後の1ページの亜弓さんの気迫も気になる。


ちなみに本についてる帯…
*みなみのちびちびblog*-ファイル0120.jpg

デーブ・スペクターさんです。さすが鼻が高いです。表紙よりつい目がいっちゃいます。好きなマンガだけどまだ読んでないよーって方は、必見です☆


あ、最近小説を読めてないので、もし何かオススメがあったら教えてください(´∀`*)


では、今日はついに旅立ちの日

行ってきまーす!
*みなみのちびちびblog*-TS3Q0348.jpg
*みなみのちびちびblog*-TS3Q0349.jpg見に行ってきました~♪待ちに待った観劇だったのでワクワク*

*みなみのちびちびblog*-TS3Q0350.jpg今回もチャリティー公演でした。『信じて走れ』や『笑顔で前進』など、キャストの方々の素敵なメッセージを読んで私まで励まされたり。。

さて本題ですが、三時間があっという間に感じるくらい楽しかったです!まず衣装やセットがとにかく豪華でした!セットの転換がどうなっているのか…もっと隅々まで見たかったー!もう一回見れないのが残念です。衣装はアンヌ王妃様のドレスが来てみたいそして、楽曲も素敵でした♪『みんなは一人のために~』も好きですし、個人的には女性三人の三重唱や王と王妃のデュエット、行くぞー!的なダルタニアンの歌が特に印象に残っています。

さて内容ですが、私は小さい頃に絵本で読んでいて大好きな作品だったので、特に予習復習もせず(笑)見ました。

で、ビックリな点が1つ。

面白い内容はそのまんまだったんですが、コンスタンスの結末があんなだったとは…絵本では違った内容だったのでビックリしました。子ども向けだったからかな?これを機に原作を読んでみようと思います☆
キャストの皆さん、本当に素晴らしかったです。三銃士のチームワークはもちろん、ダルタニアンを含む四重唱も力強くてかっこいい!アンサンブルの方々の立ち居振る舞いや、見せ方などもすごく勉強になりました。また宝塚時代から好きだった和音さんのコンスタンスが、可憐で可愛かったです♪大好きな歌声を聴けて幸せでした~。

で、終わった後にあーちゃんと会ってきました☆こないだの公演のDVDをもらうためだったんですが、さすが私のお嫁さんにしたい候補No.1。
*みなみのちびちびblog*-TS3Q00150001.jpg昨日作ったシナモロール、食べたいとコメントしたら…頂いちゃいました(*´∀`*)!!ありがとう、あーちゃん♪

その後、姉に会って自慢したら余程嬉しそうだったらしく、喜びを写メに撮ってもらったので記念に載せます(笑)

*みなみのちびちびblog*-TS3Q00130001.jpg大事に頂きます♪
今日は終戦記念日でしたね。

明け方にお腹が空いたというブログを書いてましたが、、ちゃんと起きた後は祈りを込めさせて頂きました。


実体験していないからと大分昔のことのように感じてしまうけれど、まだ、たったの66年前のこと。戦争については小学生の頃から勉強する機会がありますが、教科書だけでは追いつけない真実がたくさんあるんだろうなと。だからこそ修学旅行で戦争の勉強も兼ねて行ってたんだろうなぁ。


私は祖父母と同居してたので、戦争について実体験を何度か話してくれたことがあります。季節はいつもこの時期なので、思い出すんでしょうね…話を聞くのはつらかったけれど、知らなきゃいけないことだと、何十年経とうと経験した人達の哀しみは忘れられないものなんだと聞きながら感じていました。

小学校では長崎、中学校では沖縄へ修学旅行へ行ったんですが、私の中でより衝撃的だったのは沖縄でした。
沖縄は唯一の地上戦が繰り広げられた場所だったそうで、資料館で生存者の方の体験記を読んだんですが…想像するだけで、胸が詰まる内容でした。

そして一番の衝撃は防空壕。今もまだきちんと残っています。私がガイドさんに連れて行ってもらったのは、ガラビ壕という所でした。辿り着くまでも険しい道のりでしたが、中学生の私は冒険気分でそこに行くまでを楽しんでたんです。
でも中に入って…

すぐにたくさんの白骨を目にしました。今でも忘れられません。66年前に亡くなられた方々が、同じ場所にいるんだと思った瞬間、戦争の恐ろしさや命を失った悲しさが心に溢れてきて…泣きそうで、さっきまで元気だった口を閉じました。ガラビ壕の奥まで来ると、ガイドさんが『みんなで一斉に消しましょう』と点けていた懐中電灯を消しました。
すると、あんなに明るかったのに一気に夜よりも暗い、まさに真っ暗闇の中みたいで…怖くなって友達の手を握ったことを覚えています。

ガイドさんは暗闇の中で、『見つからないように、こうやって身を寄せて潜んでいました。こうやって、生きていました』と仰られた言葉が、心に残っています。

本当に貴重な体験をさせてもらっていたんだなと、今でも思います。私は戦争を知らない世代だけれど、だからこそ知らない人達に語り継いでいかなければいけないんだと。少なくとも、自分の子孫には。伝えてくださった方々の想いを大切にするためにも。


平和に祈りを込めて、またより良い明日になりますように。