おととい、セネガルから戻りました。
戻ってすぐ、昨日は月1回ゆるーりと開催させていただいているヨガ教室。
今回は下丸子の海maruko食堂さんで。
『気持ちよかった』
その言葉だけで私自身が元気をもらいます。
いつも、伝えたい言葉、やりたいアーサナ色々あるけれど、100%計画通りになることは難しくて。
ツアーの添乗をしていても思うけど、場を作るのは私1人ではなくて、共に共有する参加者ひとりひとり。
計画通りになんてなるわけなくて、むしろ予測不可能な流れが感動的な瞬間を生み出したり。
セネガルの事を書こうか、ヨガのことを書こうか。
どちらも伝えたい想いがたくさん。
ヨガのこと。
つい最近、お世話になっている先生から、『そういえば、本当に元気になったよね!むしろ、キラキラしてて、昔から元気印だったみたいな。病気のこと、どうなったのかなと思っていたから、ゆっくり話聞いてみたかったんだよね』と、言葉をいただきました。
ちょうど3年前くらいかな。
慣れない貿易・営業の仕事。
入社してすぐ売り上げの大きなお客様の担当になり、家に帰るのは夜の23時ということも多くなってました。経験の為にも、と思って決めた転職。
目の前の仕事をこなすことに必死で、楽しむとかそういう事は置いてとにかく、一生懸命ペダルを漕ぎ続けている感じの毎日。
プライベートはアフリカ音楽を続け、仲間と変わらずに楽しんでいたので、私自身、ストレスを溜めていたとの実感は全くありませんでした。
働き出して数ヶ月。なんだか自然と痩せていくな〜と身体の変化を感じ始めていました。
夜もコンビニのサンドイッチのみの日もあり、食生活を考え直さねばと軽く考えてました。
そして、夏前に胃腸炎に。一気に落ちた体重。また体重はすぐに戻るだろうと軽く考えていたのですが、その後も頻繁に風邪もひくようになり。
食生活は気にかけていたにも関わらず、肌荒れも酷くなっていきました。
特に肌荒れは、悩ましく、隠しても隠しきれないほど。どうしてここまで荒れるのか分からず、歳なのか食生活なのか、理由のわからない身体の変化に悩むことが多くなっていました。
不調続きで、病院通い。皮膚科に通うも要因は分からず。内的要因が強いのではというカンと、白い薬に頼りたくないという気持ちもあり、一度、漢方を処方してくれる病院に行ってみることに。
簡単な問診をし、なぜか血液検査、心電図と言われるままに検査に。
翌日、病院から電話があり、至急、病院に来るようにと。
午前休みいただき、不安を抱えながら翌日病院へ。
バセドウ病の可能性があるから、大きな病院で正式な検査を受けるようにと。
仕事は続けながら、薬による治療と、2週間に1度の病院に通い。
体力の消耗は日々感じていました。
特に満員電車は立っているのが苦しくなるほど息が上がり、駅につくたびにフラフラ。
戻ってすぐ、昨日は月1回ゆるーりと開催させていただいているヨガ教室。
今回は下丸子の海maruko食堂さんで。
『気持ちよかった』
その言葉だけで私自身が元気をもらいます。
いつも、伝えたい言葉、やりたいアーサナ色々あるけれど、100%計画通りになることは難しくて。
ツアーの添乗をしていても思うけど、場を作るのは私1人ではなくて、共に共有する参加者ひとりひとり。
計画通りになんてなるわけなくて、むしろ予測不可能な流れが感動的な瞬間を生み出したり。
セネガルの事を書こうか、ヨガのことを書こうか。
どちらも伝えたい想いがたくさん。
ヨガのこと。
つい最近、お世話になっている先生から、『そういえば、本当に元気になったよね!むしろ、キラキラしてて、昔から元気印だったみたいな。病気のこと、どうなったのかなと思っていたから、ゆっくり話聞いてみたかったんだよね』と、言葉をいただきました。
ちょうど3年前くらいかな。
慣れない貿易・営業の仕事。
入社してすぐ売り上げの大きなお客様の担当になり、家に帰るのは夜の23時ということも多くなってました。経験の為にも、と思って決めた転職。
目の前の仕事をこなすことに必死で、楽しむとかそういう事は置いてとにかく、一生懸命ペダルを漕ぎ続けている感じの毎日。
プライベートはアフリカ音楽を続け、仲間と変わらずに楽しんでいたので、私自身、ストレスを溜めていたとの実感は全くありませんでした。
働き出して数ヶ月。なんだか自然と痩せていくな〜と身体の変化を感じ始めていました。
夜もコンビニのサンドイッチのみの日もあり、食生活を考え直さねばと軽く考えてました。
そして、夏前に胃腸炎に。一気に落ちた体重。また体重はすぐに戻るだろうと軽く考えていたのですが、その後も頻繁に風邪もひくようになり。
食生活は気にかけていたにも関わらず、肌荒れも酷くなっていきました。
特に肌荒れは、悩ましく、隠しても隠しきれないほど。どうしてここまで荒れるのか分からず、歳なのか食生活なのか、理由のわからない身体の変化に悩むことが多くなっていました。
不調続きで、病院通い。皮膚科に通うも要因は分からず。内的要因が強いのではというカンと、白い薬に頼りたくないという気持ちもあり、一度、漢方を処方してくれる病院に行ってみることに。
簡単な問診をし、なぜか血液検査、心電図と言われるままに検査に。
翌日、病院から電話があり、至急、病院に来るようにと。
午前休みいただき、不安を抱えながら翌日病院へ。
バセドウ病の可能性があるから、大きな病院で正式な検査を受けるようにと。
どんな病気かもよく分からず、とにかくその日は1日休みをもらい、推薦いただいた表参道の病院へ。
結果はやはり、バセドウ病。
ホルモンシステムの異常によって、過剰にホルモンが分泌される病気。寝ている間でもフルマラソンなみのエネルギーを消費しているため、食べても食べても痩せていき、疲れやすい。
ここ半年の不調の原因がわかり少しホッとしたと共に、自分が『病気』になった事実への驚き。
自分は元気だけが取り柄と自負していただけに、急に病人になった事が受け入れ難く、悔しさでいっぱいでした。
結果はやはり、バセドウ病。
ホルモンシステムの異常によって、過剰にホルモンが分泌される病気。寝ている間でもフルマラソンなみのエネルギーを消費しているため、食べても食べても痩せていき、疲れやすい。
ここ半年の不調の原因がわかり少しホッとしたと共に、自分が『病気』になった事実への驚き。
自分は元気だけが取り柄と自負していただけに、急に病人になった事が受け入れ難く、悔しさでいっぱいでした。
仕事は続けながら、薬による治療と、2週間に1度の病院に通い。
体力の消耗は日々感じていました。
特に満員電車は立っているのが苦しくなるほど息が上がり、駅につくたびにフラフラ。
無理はしてはいけないと言われていたけれど、仕事は休むわけにはいかない。
頑張らないことを頑張ることってとても難しいのです。
すぐに治る病気ではないと分かりながらも、なかなか戻らない数値に焦りを覚え。病院に通う度に、薬と病院に頼らないといけない弱い自分の姿に葛藤していました。
本格的に自分の病気と向き合い出した頃、ずっと脳裏のどこかにあったヨガを本格的に学びたいとの想いが強くなっていました。
ヨガは暫くお休みしていたし、まだ身体が運動できる状況ではないなど不安材料はたくさんあったけれど、きっと何か目標となる、ポジティブなエネルギーを欲していたのか、ほぼ勢いで気になっていたflow artsのスタジオへ。
レッスンを受け、padmini先生にTTのこと、病気の事を相談させていただき、短い時間でも、ちゃんと椅子に座って話を聞いてくださった姿勢に、学んでみようと決めました。
それからの半年、1年はあっという間でした。
病気を気にすることが減っていったと言うのが実際の感覚。
人は想像したものを創造できる。
いつの間にか考える必要のない、自分の栄養にならない事柄で頭を埋め尽くしていたのだと今だから思います。
そして、身体が拒否反応を起こした。
毎週日曜のヨガの授業以外にも、週に2回以上はスタジオに通うようになり、ヨガでの学びで頭の中がいっぱいになっていきました。それは、もちろん忙しく考えるのではなく、頭の栄養のような。
自分は病気だから。
そんな感覚はいつのまにか消え去っていて。
自然と薬を飲むことも減り。
いつのまにか、元の元気な自分に戻っていました。
ヨガをして病気が治ったのかと聞かれればそうだと思うけれど、『ヨガ』というモノが病気を直したのではなく。
セネガルに今回訪れて感じた、Healthy mind, Healthy body.
体と心、考えは全て繋がっていて。
ヨガと向き合うようになってマインドが整っていった。それが、いつの間にか、元の元気な自分へと導いてくれたのかと思います。好奇心でワクワクしたり、感動したり、そういう事がどんどん増えていって。
今は、アフリカの旅行業のお仕事をしております。
体力的に辛いことはあっても、アフリカの面白さ、奥深さを1人でも多くの方に知ってもらい、心の栄養になったらなと想い楽しんでおります。
運動をしたから健康になるということではなく、健康は内側も外側も全て同じように作用していきます。
ヨガをする事で身体のサインに少しでも気づく。
痛み、苦しみ、幸せ、あたたかさ。
その一つ一つが、自分自信の居心地の良い状態、健康につながっていくのかな。
すぐに治る病気ではないと分かりながらも、なかなか戻らない数値に焦りを覚え。病院に通う度に、薬と病院に頼らないといけない弱い自分の姿に葛藤していました。
本格的に自分の病気と向き合い出した頃、ずっと脳裏のどこかにあったヨガを本格的に学びたいとの想いが強くなっていました。
ヨガは暫くお休みしていたし、まだ身体が運動できる状況ではないなど不安材料はたくさんあったけれど、きっと何か目標となる、ポジティブなエネルギーを欲していたのか、ほぼ勢いで気になっていたflow artsのスタジオへ。
レッスンを受け、padmini先生にTTのこと、病気の事を相談させていただき、短い時間でも、ちゃんと椅子に座って話を聞いてくださった姿勢に、学んでみようと決めました。
それからの半年、1年はあっという間でした。
病気を気にすることが減っていったと言うのが実際の感覚。
人は想像したものを創造できる。
いつの間にか考える必要のない、自分の栄養にならない事柄で頭を埋め尽くしていたのだと今だから思います。
そして、身体が拒否反応を起こした。
毎週日曜のヨガの授業以外にも、週に2回以上はスタジオに通うようになり、ヨガでの学びで頭の中がいっぱいになっていきました。それは、もちろん忙しく考えるのではなく、頭の栄養のような。
自分は病気だから。
そんな感覚はいつのまにか消え去っていて。
自然と薬を飲むことも減り。
いつのまにか、元の元気な自分に戻っていました。
ヨガをして病気が治ったのかと聞かれればそうだと思うけれど、『ヨガ』というモノが病気を直したのではなく。
セネガルに今回訪れて感じた、Healthy mind, Healthy body.
体と心、考えは全て繋がっていて。
ヨガと向き合うようになってマインドが整っていった。それが、いつの間にか、元の元気な自分へと導いてくれたのかと思います。好奇心でワクワクしたり、感動したり、そういう事がどんどん増えていって。
今は、アフリカの旅行業のお仕事をしております。
体力的に辛いことはあっても、アフリカの面白さ、奥深さを1人でも多くの方に知ってもらい、心の栄養になったらなと想い楽しんでおります。
運動をしたから健康になるということではなく、健康は内側も外側も全て同じように作用していきます。
ヨガをする事で身体のサインに少しでも気づく。
痛み、苦しみ、幸せ、あたたかさ。
その一つ一つが、自分自信の居心地の良い状態、健康につながっていくのかな。
正直、もっともっと病で苦しんでいる方はいるのだから、私が体験談を語るのはおこがましいと公の場で語ることは躊躇していました。同じ病気をもつ同世代の方も多いことはよく聞きます。
幸せな時に満たされたと感じる感覚と同じで、身体の不調は何かのサイン。感情が身体を使って現れているということ。
その事に目を背けず、気づいてあげる事。
誰かをすぐに元気にできなくとも、何かのきっかけを、カケラをお渡しできたら幸いです。