血まみれの床…


普段なら少量の血を見ただけでパニックになるけれど、またしてもなぜか冷静に対処できましたニヤリ


主人の会社に電話して、

が止まらないから至急帰ってきてもらえないですか?病院まで送っていってほしい。そして私がいない間、赤ちゃんのこと頼みたいの」

とお願いしたら、快く承諾してくれて帰ってきてくれました車


自宅近くの病院の救急外来にも電話して、受け入れてくれることになりました爆笑


その間も血が止まらず流れ出てて、またしてもだんだん気分が遠のいてきました魂が抜ける


主人の車で病院へ連れていってもらい、到着!


その頃にはもうフラフラで歩けなくなってて、車イス借りて診察室へ行きました


そこの病院の先生は優しくて、麻酔なしで手術するのは痛いから、入院してもらって麻酔かけて手術しますねキラキラと、仰ってくれました


その場で応急処置してもらい、そのまま入院し、翌日手術することになりました


自分のオペした患者じゃないのに、イヤな顔せず私を受け入れてくれた先生のこと、忘れません

ありがとうございました


手術後は無事に終わり、数日後退院できました


ルンルンで自宅に帰りました爆笑

が、自宅では主人も赤ちゃんもグッタリしてて、横になってました魂


赤ちゃんは私が授乳しないと何も飲まないんです

私が入院していない間、主人は粉ミルクを哺乳瓶で一生懸命あげたそうですが、ほとんど飲まなかったようです

主人が小さなスプーンで少しずつ粉ミルクを口に入れて、少し飲めたようで、なんとか持ちこたえてくれてました

ごめんね、私のせいで二人にツライ思いさせちゃったんだね…



これで円錐切除術はいったん区切りがつきました

その後は出血することはなく、やっと落ち着いて生活できそうになりました


しかし子宮頚がんの心配が薄れた途端、育児の不安が案の定襲ってきました

この子をなんとしてでも生かさなきゃ、と毎日悪戦苦闘でした


生まれつき体が弱いので、子どもの病院通いの日々がしばらく続きました

小児科だけでなく、あらゆる科を受診してました


そして、だんだん私が精神的不安定になっていきました



毎日が全く楽しめないどころか、ツライ

赤ちゃんのことが心配で、ふさぎこむようになりました

これがうつ病の始まりだったのかな、と思います