白雪姫の日常-2009111810280000.jpg
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つい先日、お世話になっている骨盤矯正サロンの先生(←助産師さんです)に偶然お会いしました。


前回の検診の結果をメールしていたので、先生も心配して下さっていたご様子で、お会いした時お電話中だったのですが、私の顔を見るなり「掛け直す」と言ってお電話を切り、話を聞いて下さいました。


「帝王切開だからって投げやりになっちゃダメよ。帝王切開だって、出産のひとつの方法なんだし。赤ちゃんが元気にすくすく育っているのが一番大事。赤ちゃんの為に胎内環境をよくしてあげるようこれからもケアしていきましょうね。」


何だか、ちょっと見透かされていた気分。

流産経験があるぶん、妊娠してからは流産や早産にならないように人一倍の気を使ってきた私。サロンにもこまめに通ったし、ケアグッズもいいと言われるものは惜しまずに試してきた。


なのに。

結果が原因不明の前置胎盤で帝王切開じゃ、何の為の努力だったのか…。

少々、投げやりな気持ちになってました。


でも、先生のおっしゃるとおりです。

大事なのはお腹の中のベビが元気に育っているって事。

経膣分娩じゃなくたって。帝王切開だって。

無事に産まれてくれればいいんだ。


頭では理解できても、心がついてこなかったというのが正直な所だったのですが、そんな話をしていたらスッと気持ちが楽になり、心からそう思えるようになってきました。


めげない。めげない。


そういえばですが。

帝王切開で子供を産んだお友達が言ってた言葉を思い出しました。

「帝王切開は、ある意味、完全無痛分娩だよ。」


もともと無痛分娩を希望してた訳だし。

帝王切開も悪い事ばかりじゃないです。(笑)


最後に。

長い間ほったらかしてたブログを見てくださって、コメント下さったブロ友さん。一言一言が心に染みました。


本当にありがとうございましたはーとはーとはーと