録画できてなかった分は
仕方がないとして
見た部分と
録画した部分で
今年の26時間テレビのことを
なんとなく
感想書いちゃいます。
もしかしたら
駅伝と3輪車は
必要かもしれませんよ。
いろんな方が
ブログなりホームページなり
いろいろな方法で感想を書いてあったのを
見て回りましたけど
その中で
駅伝と3輪車は
やる意味がわからない。
っていうのがけっこう多かったです。
確かに
バラエティーに
涙はいりません。
面白ければいいんです。
ただ
26時間TVをする母体の番組が
ヘキサゴンなら
ファミリーは出したいところです。
ヘキサゴンファミリーは
人数がかなり多くなっているし
どちらかといえば
おばかさんたちがメインなので
26時間クイズをやるわけにもいかないんでしょう。
(見てるほうが疲れちゃいますね)
去年とほぼ一緒で
ネプリーグ
めちゃイケ
ペケポン
VS嵐
の4つの番組が
参加しましたけど
番組として
なりたつには
アタマのいいファミリーの方たちが率先して
参加するしかない。
となると
おばかさんの活躍することを
考えたら
体をはることしかなかったのかなと。
あいてる時間
外で走れっていうのは
有効な利用方法だったのかも知れないし
(いいかたがかなり悪いです。ごめんなさい。)
しかも
駅伝だから
チームワークも大事だよ
(っていうかさぼるなよ)
なんて言われちゃね
頑張るしかないですよね。
あと、トレーニングするところから
番組作れますしね。
それに
全国ネットにするために
FNS系列の各局の方も
イベントに参加してもらうには
ヘキサゴンじゃちょっと
時間も人数もかかるような気がします。
となると
駅伝と3輪車が
一番活躍できるチャンスなのかも知れません。
3輪車は今回
各局の社員でやりましたけど
自分の会社のために
頑張らない人は
おそらくいませんからね。
こういう番組では
頑張れば頑張るほど面白いから
今年は良かったのかも知れません。
(駅伝してたからオンエアは少なかったけどね。)
何年か前にあった
ウリナリという番組と
電波少年あたりから
ドキュメントバラエティーというジャンルが
出来あがったらしく
社交ダンス部とかドーバー海峡横断部とか
ダンスや水泳をやったことがない
というか
全然関係ない人たちが
一つの目的に向かって
頑張る姿をテレビに流す
っていうのが流行りだしました。
今で言うと
ナイナイの
岡村さんがやっている
オファーシリーズがこれに入りますね。
(おかザイルやテニス、ゴルフですね。)
たしか
紳助さんも
バラエティーが軸にあって
感動がちょっとあれば面白いって
言っていましたが
26時間も番組を作るのに
それに
たくさんの人を入れるには
ヘキサゴンでは
いろんなことをするっていうのが
一番ベストな番組作りだったのかなって
思います。
あと
ヘキサゴンのおばかタレントさんたちは
一度説明してもわからない人が多いらしいので
2年連続でやる意味も
しっかりあったような気がします。
ただ
ここ数年で26(27)時間テレビをやった
中居くんやさんまさん
鶴瓶さんは
お笑いをやっているなかで
感動をつくりあげてましたからね。
笑いで終わるのに慣れてるから
何で泣いてるの?
っていうのがあるのかも。
最後に
どうせ3輪車レースをするなら
ヘキサゴンメンバーだけで
30分くらいでいいから
耐久レースをしてみてもらいたいです。
日焼けするから
無理か。