週のはじまりは、いつも肌の調子が気になる。
きちんと休んだはずなのに、日曜の夜に観たドキュメンタリーのせいで少し寝不足。
月曜の朝は、肌も気持ちもしゃんと整えたい。
特に今朝のように、目黒の空にうっすらと雲がかかって、まだ気温も安定しない日は、スキンケアの“基盤”がものを言う。
職場のある虎ノ門までは、東横線から日比谷線に乗り継ぐ。
車内でふと鏡を見ると、肌の質感やツヤ感がその日のメイクにどれだけ影響するかを、改めて実感する。
ベースが整っていれば、あれこれ塗り重ねなくても自然と仕上がってくれるから、朝のスキンケアにはちゃんと時間をかけたくなる。
最近よく使っているのが、エトヴォスのモイスチャライジングローション。
とろみ系なのにスーッと馴染む不思議なテクスチャーで、肌が一口ずつ水を飲んでいくような感覚。
しっとりモチモチになるのに、ベタつきが後を引かない。
実はこういう“しっとり系”はあまり得意ではなかったけれど、このローションは例外。
重さを感じにくいのに保湿感はしっかりあって、朝に使ってもメイクの邪魔をしない。
塗ってしばらくすると、肌がふっくらと柔らかくなるのがわかる。
ラベンダー系の香りがふんわりと広がるけれど、強すぎず、気分を静かに整えてくれるくらいのちょうどいい存在感。
忙しい朝に、こういう小さな“心の余白”をくれる香りがあると嬉しい。
価格も1本3,000円台と、デパコスほど構えなくてもいい絶妙なライン。
毎日使うものだからこそ、“良心的な贅沢”というのは本当にありがたい。
とはいえ、完璧というわけではない。
キャップが小さくて、洗面台で何度も転がしたことがあるし、毎朝開け閉めするのも少しだけ手間に感じてしまう。
ポンプ式だったら、と思うこともある。
あと、気温が高くなってくると、日中はやや重たく感じることがあるので、夏には別の化粧水と使い分けるかもしれない。
それでも、春の朝にはぴったりのローションだと思う。
ふとした時に、「今日の肌、なんだかいいかも」と感じられること。
それが一日の気分を少しだけ前向きにしてくれる。
肌に触れる手のひらから、心の調子まで整っていくようなスキンケア。
月曜の朝はいつもよりほんの少し丁寧に、そうやって始まる一週間が、少しずつ肌の自信につながっていく。
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