連休もあっという間に後半。
今日はひとまず自宅でのんびり。
目黒の自宅はまだ静かで、外からは風にそよぐ木の音と、たまに子どもの声が聞こえるだけ。
なんて贅沢な時間。
休日の朝は、何も考えずにスキンケアを始められるのが好き。
仕事の日はどうしても予定に追われながらのスキンケアになりがちだけれど、今日は自分の肌の声を聞きながら、ゆっくりと洗顔から始める。
最近よく使っているのが、エトヴォスのクリアソープバー。
固形石けんなんて久しぶりだったけれど、行きつけのエステサロンで肌の揺らぎを相談したときにすすめられて、思い切って取り入れてみた。
泡立てネットでしっかり泡立てると、きめ細かい泡がふわっと広がる。
その泡が、驚くほどすばやく泡切れして、スッと肌から離れる感覚が新鮮。
ぬるま湯で流したあとの肌は、キュッとしていて気持ちがいいのに、ゴワつかない。
洗いすぎたようなつっぱり感がギリギリ手前で止まってくれる、そのバランスが見事。
肌が揺らぎやすい季節の変わり目でも、これを使ってトラブルを感じたことがない。
香りもほとんどなくて、洗顔の時間が無色透明な“余白”として感じられるのがまた心地いい。
派手な存在ではないけれど、朝のリズムを静かに整えてくれる、そんな石けん。
しかも、なかなか減らない。
意外なほど持ちがよくて、コスパ面でも優秀。
ただ、乾燥が厳しい冬場に使うと、保湿が追いつかないと感じる日もあった。
しっとりタイプの洗顔料に慣れている人や、乾燥肌寄りの人にとっては少し物足りないかもしれない。
脂性肌の人にも、やや優しすぎる印象があるようで、「もう少しスッキリしてほしい」という口コミもちらほら。
それでも私にとっては、肌が敏感になりがちな今の季節にはちょうどいい存在。
特に、旅先で肌に合わないクレンジングや空調で揺らいだあと、いつものソープバーで洗顔すると、家に帰ってきた実感がある。
朝のスキンケアって、単なる美容のステップじゃなくて、暮らしの温度を整える行為でもある気がする。
香り、質感、泡、手触り──そのひとつひとつが静かに気持ちをほぐしてくれる。
今日は夫と目黒川をぶらぶらしながら、カフェで読書でもしようかと話している。
メイクはうっすらで、素肌に近いくらいがちょうどいい。
そんな日は、洗顔から「今日は肌が気持ちいい」と思えることが、いちばんの下地になる。
肌に何かを足すのではなく、やさしく引き算するような感覚。
エトヴォスのクリアソープバーは、そんな穏やかな朝の始まりに、よく似合っている。
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